知的障害の子とボドゲを遊んでみる 60

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ぜんぶでいくつ?

数えゲーム、本来は先に宣言した人が場札を取る競争ゲームだが、
まだそこまで行き着けないので、単純にミスターのみ札を取るゲームに。

★観察できた内容
当たり前といえば当たり前だが、慣れてきて、しかも確実に回答が当たり前になると、
普通に札を取るだけのゲームに飽きてくる。
して、ミスターが取った行動は回答を言い換えてみる、だった。
1だったら「ワン」2だったら「ツー」といったふうに、英語でw
それはいいんだけど、どこで覚えたんだ?
あと6が出てこない、なんでやw

●3人の魔法使い

コンポーネントは大変気に入っているし、毎度指名されるゲームなんだけど、
協力と神経衰弱がとても苦手なご様子。
今回写真撮り忘れ。

★観察できた内容
またしても母が入る。協力ゲームという内容が分かってないので、やはり手番が待てない。
単純に競争だと思っているんだろうな、というのは分かるんだけど、
協力ゲームを協力させるのを教え込むってどうすればいいか俺もわからない。
しつこくやって慣れてもらうしかないのかな、なんか案が閃けばいいんだけど…。
ゲーム自体も俺がオバケ2回ひいて、初めて掴まる。
掴まったら全員負けなんだけど、状況が飲み込めていないので
やむを得ずミスターのみ継続という形で終わらせる。
うーん、いろいろ課題あるぞこのゲーム。
とっかかりがあるだけに本当になんとかしたい。

●チャオチャオ

案外こちらも気に入っているすごろく。相変わらずブラフにはならない。

★観察できた内容
ブラフにならなければ同マスにきたときにジャンケンするとか
勝負要素を作ってチャオチャオ(蹴落とす)するようにすればいんじゃね?
とおもったけど時既に時間切れ。
ちょっとバリエーションルール検討する。

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