知的障害の子とボドゲを遊んでみる 54

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ゆらゆら海賊船

今日はゆらゆら海賊船などもやりましょう、と言い出したので、
お、ブン・バン・ゴールドの呪縛?が抜けたかなとおもいきや、
ゆらゆら海賊船のあとはブン・バン・ゴールドをやりましょう、と言ってきたので
まあつまりいつも通りか、ということでセッティング
今日は他の人と遊ぶときに備えて、同時に出した数字カードの
数字が大きい方から荷物を載せる、というルールを徹底した。

★観察できた内容
こないだ従兄弟とやったときに守れなかった順番が嘘のようにキッチリ守っている。
そんな感じでやりゃいいのにw
しかしながら数字の大小は見ていないようだった。
数字を読み上げて、どちらが大きい?と尋ねるとキチンと答えるし、
キチンと順番も守る。
確認の手順は省けないものだな、と改めて自省。
まだ落ちついて置く、にはほど遠いので今日もサポートしながら進める。
なんとか手持ちを置ききってミスター勝利の終了。

●ブン・バン・ゴールド

定番ダイナマイト投げゲーム。

★観察できた内容
ダイナマイトを強く投げたほうが沢山ひっくり返る、というのをこの間学習してしまった。
発想はむしろ素晴らしいのだが、投げつけるとゲーム盤が破損してしまう。
セーブして、と窘めた。
でも今これ書きながら反省。破損したら修繕もしくは買い直すべきだった。
物大事にする発想は必要なんだけど、それは別の機会でも良かったかもしれない。
計数はだんだん5個ずつ置ける様になってきている。
5個ずつ置けば適宜エラー訂正しながら計数することも感覚的に分かってきている感じ。
どうしてそうなる、についてはずっとあとの話なので、
繰り返し作業っぽいけど、ここは黙って見守りに徹する。
終了後のお片付け、なんかはりきってチップ(200枚ないくらい)を片付ける。
俺も俺で片付けやすいように大きめの袋にチップを入れていたのだけども、
それが功を奏したのか、とても頑張って片付けきってくれた。ありがたいし、嬉しい。

●キャプテン・リノ スーパーバトル

通常リノやりたいんだけどな、パパw
やりたいのはスーパーバトルだったようなので、そちらに。
今日は6階建てを目標に頑張ってみる、とのことだった。

★観察できた内容
7階建てまで成功した…ところで崩れてしまった。大いに悲しむミスター。休憩に入ってしまう。
一応6Fまで出来た段階で、やめる?続ける?の意思確認を取ったんだけど、
それはそれ、これはこれ、みたいな感じになってしまった。
休憩して2回目、今度はわりと序盤で一部崩壊が出たので、
パパが一部を修復するから頑張ってご覧、と励ましてパパが派手にぶっ壊す。
ドンガラガッシャーン

すみませんでした…。

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