知的障害の子とボドゲを遊んでみる 20

はうぁ、第20話だ!

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●フライングキウイ

箱を16区画に区切り、プレイヤーは自駒をカタパルト(ゴム付きペーパークラフト)で飛ばし、
16区画のいずれかに放り込み、4マス正方形の区画を埋めた人が価値。
自駒はメンコの小型みたいな薄い駒なので、他のプレイヤーが放り込むと
その区画を上書きされてしまう仕組み。
カタパルトの力加減が難しい。
本来パーティゲームであるので、壁がないと余裕で箱を飛び越える…ので

こういうセッティングにした。
とりあえずこれで力加減によるファンブルはなくなるんじゃあないかという期待。
本来は正方形に4マス埋めると価値だが、4つつながれば縦横ナナメどれでもOKというルールに変更。

★観察できた内容
ゲーム本編とは関係ないが終日機嫌が悪かった。
ので、本日も1ゲームに取りかかるまでが大変長かった。
ただし、ギミックおよびゲームについては気に入っていただけたようなので、
トータルでは良かったのかな。
なんとなく打ってても4マスは繋がるもので、ミスターの勝利となった。
カタパルトは左手保持、右手で射出なんだが、両手を使い切る動作を苦手とするので、
序盤は射出に手を添える、後半はカタパルトの保持をお手伝いした。
気をよくしたので、パパ出張中もママと遊ぶ!と張りきっていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA