「一人でふらっと遊びに来たので誰か一緒にボドゲしよう」@長野市SUBBOXに行ってきたヨ 第三話

気がついたら第三話、ゆるドミと大体開催回数が一致します。
当たり前か、1週しかずれないんだし。
というわけで先月に引き続きSUBBOXマスターがイベント開催したのでお出かけ。

やったゲーム

●バトルライン

丁度マスターと新しい人きたんよ、の話してたら
ジャスト来客となったムラマツさん、初めまして。
ムラマツさん自体ボドゲは久々とのことで、
こないだ初めてやったバトルラインやりましょうか、ということに。
俺は俺でおそらく3~4年ぶり。
あとで気がついたけどムラマツさんハトクラ以外全部クニツィアゲームじゃね?w
片方2回目。片方数年ぶりということで戦術カードなしでスタート。
したのはいいんだけど、俺が組み合わせの強弱もろに失念してて
全札出きったところで過半数取られて負け。あー不甲斐ない。
バトルライン復習せねば…。

●セレンゲティ

奇妙な民芸品に対する競りゲーム。
週初めにアシュくん達とやったルールが不明瞭な部分がそれなりにあったので、
今日はその部分をかっちりとさせて勝負。
カードを1~3枚競りにかけ、手持ちのお金で競り勝負。
獲得した札が同色なら枚数で勝利点が1,3,6,10,15点と変化していく。
うん、コロレットっぽいな。コロレットやったことないけど。
獲得した札の数字でコールすることはできない。
また、誤って所持金以上のコールをした場合、支払ができないと手持ちの札を一枚捨てる。
最終ラウンド終了後に一番お金を持っていたひとは3点もらえる。
ルールはこんな感じでわりかしシンプル。
小箱のわりにトークンが存在しているのはゲシェンク風。
俺経験者だし、今回はいけんべ?と思って競っていたら、
ムラマツさんの同色4枚を完全に見逃して2点差2位。うわーお。
首ヒネリゲーだと思うけど、慣れれば楽しいと思うんですんで、
もちっと布教してセレンゲティ人口増やしたい。

●ハートオブクラウン

トモさん持参のカードゲーム。
前回は3人突発ドミニオンのときにやったんだっけか、3ヶ月ぶりくらい。
前回ボコられたのが悔しいのでカード一通り読んだのと、
PC版で少々練習したけど、やっぱりトモさんの壁厚い、分厚い。
1戦目はクラム取られてそのままズルズル負け、こちらラオリリ。
2戦目はやはりラオリリで勝とうとして1手たらず18点戴冠ならず。
スピード感がまだおっついてない。
もうちょっと修行しないといかんなあ。
というわけでわりかしトモさんゲームで終了。
強いて言えばもちっと感想戦すべきだった。
ラオリリでいくと決めたらあと2枚くらい都市いくべきだし、
戴冠でマイナス点は悪手だ。2戦とも-2スタートだったから完全に一手損。
とくに2戦目はその一手で戴冠できたからラオリリにごめんなさいってやつだ。

●ドミニオン(基本セットのみ)

ムラマツさんがドミニオンやったことないとのことなので展開したら
丁度別卓も終了して人員シャッフル。
ビリ男さんとアラシさんとの3人戦となった。あれ?
とりあえず最初のセットを出してしまったので、
2人とも初めてではないし、それなら新しい事を見せようということで
最も基本と俺が勝手に考えている鍜治屋ステロを披露。
整備士さんには実際プレイしてもらったけど、
2人には体で味わってもらうことにした。
結果1戦目は圧勝。
よくドミニオンの宣伝文句で「圧縮」という単語が入るし、
最初のセットにも廃棄できるカードはあるんだけど、
実際にデッキの枚数が減らないと「圧縮」にはなっていないこと、
やはり金量が属州買うためには必要であることを改めて説いてみた。
そこからvoteで4デッキほど入れ替えて2戦目。
礼拝堂、玉座の間、冒険者、金貸しを新たに入れる。
今度はビリ男さんが金量上げ作戦、俺はバラエティ作戦(というか圧縮)
アラシさんもバラエティ作戦で入り、
ビリ男さんが5点差勝利。
そうですお金強いんです、が伝えられたので負けても満足。
2戦目は1戦目と打って変わってだれも鉱山買わなかったしな。
俺の礼拝堂が想定外に仕事しなくてむしろそっちがびっくり。
玉座礼拝とか弱すぎィ。

●ボツワナ

ドミが終わったところで丁度モダンアート卓も終了したので、
シニチロ3大ゲームの一つを展開させていただく。
いややっぱしお初の方いればこれを使わざるを得ない。
おかげでムラマツさんはクニツィアゲームばっかりプレイする羽目に。大丈夫クニツィア博士は大体面白いから。
俺と希瀬さん以外は初。
ルール説明は3分で終わらせてプレイ。
但しビリ男さん、アラシさんは俺の思惑をなんとなく測っているし、
ムラマツさん希瀬さんは直前にモダンアートやっていたわけで、
いやあぶないなこれ負けるかもという感じでセットアップ。
思惑がズレればあとは人狼?ではないけどトップ取ったら
いかにして上家を誘導するというか、皆に吊られないようにするか、
うん、言ってて「吊られない」が一番適切な表現な気がする。
吊られないようにトップを維持するか、敢えて散らしてトップをひた走るか。
ただ手札を出して動物一匹とるだけのゲームが毎度のことながら、深い。
結局3点差2位。
運用はほぼほぼ間違っていなかったので、この3点は引きの差だったと前向きに捕らえたい。
やったあと必ず幸せな気分になれるのでやはりこのゲーム素晴らしい、べた褒めしておきます。
やればメンツの1~2人は欲しいなあと言ってくれるのは最高の褒め言葉です。
もっとボツワナ広まれ!w

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