ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その2

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
セントラルパーク駐車場安かったのに潰れて無念すぎる。
(あと大荷物なので直近の駐車場が潰れて困る。数十メートル差、だけど。)

やったゲーム

●トマトマト

やりやすそーということ、オインクさんなので
箱含めて取り回しがしやすかろうということで調達した一品。
取り回しは良かったし、ゲームも至極単純。
ダイスを振って山札からダイス分場に表に出し、
札の内容を読み上げるだけ。
(トマト、ト、マト、マ、ポテトの5種類)
但し、読み上げが成功すると表になるカードが累積していく。
後手番になるほどきっつい。またリバースカードというものが含まれており、
それを引いた回のみ読み上げはカードの並び逆順に読み上げる必要がある。
読み間違えが起きると、並べられた札を間違えた人以外でせーので指さす。
指差しがバッティングしなければ指さしたカードを引き取る事ができる。
引き取らなかったカードは同種を重ねてまとめて、次ラウンドに持ち越し。
以後は間違えた人がダイスを引き取って繰り返し。
山が全部なくなると終了。
引き取ったカードの「トマト」がいくつあるかで勝敗が決まる。
(トマト単品でもいいし、ト、マトの2枚でも1点になる。)
同点の場合はポテトをもっていた人の勝ち。
ミスターとやれればと思って調達したものの、実際は3-6人用。
そしてやってみて思ったけど5人以上でわいわいガヤガヤでやるのが楽しい。
特に言及は無かったけど、砂時計等を用意して、
規定時間内に読み上げるとかにすると尚盛り上がる。
というか時間制限を付けた、途中からw

●キングドミノ:拡張 巨人の時代

テンデイズさんで別件の買い物があったんだけど、ついついこれを見つけてしまい、
キングドミノコレクターとしては手出さぬわけにはゆかないということでポチっていた。
なんの当ても下調べもなかったので、2版の塔とこちらの塔がかぶるw
内容物は巨人タイルに足跡タイル、そしてクエストタイル。
クエストは元々のルールにもあった中央にお城あると5点とかそういうバリエーションを増やしてくれる。
巨人タイルは既存のタイルに混ぜて使う。あれ、余るじゃん?と思ったあなたは賢い。
巨人の拡張を増やした場合は列にタイルが5枚並ぶ。
そして4人戦ならば3番目のタイルを、3人戦ならば2,4番目のタイルを並べたあとに捨て札にする。
巨人タイルは配置したときに、自分の王冠を一つ隠してしまう。
足跡タイルは配置してある巨人を他のプレーヤーの王国に追放することができる。
巨人のルールよりも実は捨て札タイルが発生するルールが厳しかった。
というのも巨人のタイルは確実に王冠がない。
ということで巨人タイル6枚のせいで王冠がなくなる可能性が非常に高くなる。
足跡タイルには王冠があるのだけども、足跡タイルは49~54という高数字のせいで
引けば確実に次手番が後手。なるほどなー。
4人戦2回やって2回ともビリ。あれおっかしいなぁw

●ルクソール

いろんな事情で開封が何度か先送りになっているすごろく。
遺跡を探検し、タイルをめくり、お宝を集めつつ、
いかに先んじてゴールするかというゲーム。
特徴的なのはすごろくの進め方で、手札のカードは必ず5枚。
この5枚のうち「両端」のどちらかをプレイしなければならず、
5枚持っていてもいきなり良い(願った歩数の)カードが使えるとは限らない。
また、プレイし、駒を進めたあとは山札から一枚補充するが、
この補充は必ず「手札の真ん中」に入れる必要がある。
良いカードを拾っても使えるのは早くて3ターン後。
自分の駒は最大4つ使うことができるが、最初は2人だけ。
遺跡に潜って特定の場所を通過することで、先に配置してある自分の駒が目覚めて
入口から3人目、4人目がそれぞれ加わることになる。
なので、深く潜れば潜るほど大人数で探索できるが、
プレイ出来るカードは一枚なので、どこにリソースを割くかも考える必要がある。
(全員2動く、みたいなカードもある)
道々に配置してある財宝タイルは自分の駒を規定人数そのマスに止まらせると獲得出来る。
獲得された空いたマスはそのマスより後ろにいる人にとっては空きマスとなり、
進むときもそのマスを抜かして歩数をカウントする。
この仕様が絶妙で、後半になると狙った歩数のカードを保持していたのに
他プレーヤーにタイルを取られたせいで歩数が余ってしまう、なんてことが普通に起こる。
いずれかのプレーヤーの駒2つが中央の石室に入るとゲーム終了。
その時点でのプレーヤーの駒がどこに存在するか、鍵をいくつスカラベをいくつ
そして財宝タイルは3種類あり、3種1セットとカウントして何セットあるかで勝利点集計。
先着ゴール順で1位18点、2位16点なので、速さ比べもなかなかあなどれない。
いろんな筋が見えて楽しいすごろくだった。

●ノアの箱舟:船を揺らさないで!

バランスゲーム。これはすでにミスターとやって子供の食いつきについても確認済み。
軽めのゲームもいくつか持っていこうかなと思っていたので参戦。
5人戦。
ルールは通常ルールだけど、次手番はどれくらい待って良いとかがないので、
ちょっとバランス悪いところに置くと待たれてしまう可能性があることを知る。
その間が、傾くまでの間が絶妙なんですけれどもw
倒して10匹引き取って負け確だったけど最後までやりきって終了。

●Princess Jing

買ってから結構保管してしまった。
ガイスターガイスター言われていたけどガイスターじゃありません。
ボードの墓石っぽさがおばけが隠れていそうだし、ガイスターみたいな色合いだけどもw

写真で立っているのはスクリーンと言われる場所。
うーん説明しづらい。灯籠みたいなもんだろうか。
このスクリーンに王女、侍女(王女がフードをかぶっている、いわゆる身替わり)魔法の鏡をセットする。
やることは王女を相手陣地中央の近衛兵長のところへ連れていけば良い。
敵陣突破。あ、ガイスターだ。
スクリーンを動かして王女を移動させるのだけども、
隣接した2個のスクリーンの位置を入れ替える、だけ。隣接してれば縦横斜めどこでもいいい。
このスクリーンの上の穴が絶妙で、魔法の鏡のキャラが相手側のキャラクターを写してくれるのだが、
首から上が分からないようになっている。(凝視するためにプレーヤーがかがむのはNG)


なぜ王女と侍女がいるか。
手番で出来ることはスクリーンの移動と、王女の指摘(オプション)
移動後であればここに王女がいる、と任意のスクリーンを指摘することができる。
もし本当に王女がいれば、追加で一手番貰える。
逆にいなかった場合は相手に連続二手番を与えることになってしまう。
鏡で王女を捕捉し、キレイに王女の指摘が済めばほぼ勝ちなんだが、
王女は指摘された場合に撤退となり、自陣の一番手前の空きスクリーンと場所入れ替えとなる。
(入替中相手は目を瞑る)
また、自手番のときに王女を任意撤退させることもできる。(鏡や侍女は不可)
正直勝ち方よく分からなかったし、付き合ってもらったビリ男さんには負けまくるし、
どこがどう面白いのかがやってみないと分からないんだけど、
2-3回もやればどハマリ出来る面白さ。
そもそも1ゲームがあっさり終わるので、ビリ男さんとも7-8回くらいやったんじゃないかな?
まだまだ勝ち筋とかは見えないんだけど、面白かった。
将棋覚え立てのころに実父にフルボッコにされて尚かかっていったあの頃を思い出しながらやってた。
余談ながら、作者聞かれて「全然知らない人」と答えてしまったが、
ロベルト・フラガ。ドクターエウレカやジェラート、キャプテンソナーとかと同じ人だった。俺不勉強すぎ。
もっともというか、たまたまフラガさんのゲームは一つもやったことないんだけど…。

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