オープニング@長野市adhocへ行ってきたヨ

新たにオープンしたボードゲームカフェ、
長野市adhocに開店ダッシュしてきました。
(正確には開店3時間後なのでダッシュではないんだけども)

やったゲーム

●お邪魔もの

定番パーティーゲーム。パーティゲーム?
adhocについたらすでにスタートしていたのだけど、
途中からどうぞとお勧めされたので、入る。
多人数が同卓した場合のアイスブレイク用というか、そんな感じ。
入口の場札に対して金鉱堀は金への道をどんどん繋げる、お邪魔ものはその道を塞ぐ、
がシンプルな図式なんだけども、この卓、8名いたためか、
全然お邪魔ものが邪魔できていない。
お邪魔から落石が飛んでこなければいずれゴールなので、
普通に道を繋げて終了。途中からだったので2金しかとれんかったけどw

●ブラフ

アラシさんが所持しているけどやってない、とのことを前日に聞いていたし、
adhocに存在することは分かっていたので、展開させていただく。
なんと未開封だったので人生3度目のブラフ開封。
インストもそこそこにプレイ開始。
但し俺とともさんは熟練者扱いということでダイスマイナス1w
やはりブラフはフルメンバーでやるのが楽しい。
1ラウンド目はおぎやさん勝利。
2ラウンド目から振り直しをアリにして進行。
店員さん(名前聞き忘れたー)の勝利。
25周年版は展開する暇がなかった。次回があったらやろうかの。

●カルカソンヌJ

ともさんとビリ男さんでカルカソンヌ盛り上がってたのがうらやましくなったので
こちらでも展開。なにげに初の5人戦。
こちらも俺がインストさせていただき、
初心者2名入りだったので、草原ルールは排除。
道の未完成をほっといてラスト2桁得点連発で捲られて3位。
ひさびさに対人カルカソンヌやれて大変満足なり。
やるたびにそろそろタイル全部覚えたほうがいんじゃね、という欲求に駆られるが、
今回もスルー。

●ペッパー

ホリケンさんお勧めとのことなので購入したトリックテイキング。
ルールを一読して、これいけんじゃね?軽くていいゲームじゃね?
と思い込んで今日展開。
俺を含め場の全員が初だったので、やはり俺がインスト。
1-12までの6色のカードを12枚ずつ配る。
5人戦だったので12枚は余るのでゲームから除外。
ではこのゲームではなにをするか。
一人一枚ずつ場に札を出して、一番大きい数字の人が札を引き取る。
全員一枚札を出したらリードの人が出した色と同じ色で、かつ一番大きい数字を出した人がカードを引き取る。
引き取っただけでは何もマイナス効果を及ぼさないが、
引き取ったカードの色が自分の前に出しているペッパーの色と一緒ならマイナス点。
数字1はペッパーカードといい、任意のタイミングで出すことができる。
ペッパーが1ということはペッパーを出した場はカードを引き取る必要がない。
いずれかのプレーヤーが全ての手札を場に出したらラウンド終了。
5ラウンド勝負して最もマイナスが少ない人が勝利。やけにあっさり終わるとおもったけど
やっぱラウンド重ねる必要があったw(昨日はすっかりそのことを忘れていた。)
ゲームそのものは楽しい。トリックテイキング自体があまりなじみがなかったけど、分かれば超楽しい。
人によって好き好きはあるだろうけど。
飲み込めたらごいた超楽しいになった感じと似ていた。感覚が。

●ワンナイト人狼

ノーマルバージョンのみでプレイ。
いい大人が盛り上がるもんだから、ついつい10数ラウンド繰り返してしまう。
本物の人狼のように何日も続いて多数派を出すゲームではなく、
一日で村人か狼どっちかを釣って、釣られた陣営が負けになるゲーム。
対子供とやるときとかは占いマストとかあるんだけど、
大人同士なので容赦ない、このくらいの人狼がステキなのだw
最初に占いを騙る、怪盗はほぼほぼ出現しないなど、
今までやってきたワンナイトとは一線を画した感じになっていた。
いおりさんが大層お気に召していてその場でポチっていたw
コンポーネントのわりに破壊力ばつ牛ンなので、賢い行いだと思う。
次は他のバージョンも混ぜてやりたいな、俺が持ち込んでもいいんだけども。

さて終わってから、帰り道いろいろ考えていた。
今年立て続けに2件もボードゲームカフェが出来たのは大変喜ばしい。
喜ばしいんだけど、立地が近くて、
今日きたメンバーも当然ならが見知った顔が大多数なので、
パイを奪い合うことになりかねんなあ、と。
当たり前だけど回避するんであれば他の流入客を狙えばいいんだけど、
率直に言うと立地がよろしくない。場所が分かりづらい。柏木よりはマシかな、程度。
柏木は雑居ビルの奥深くだけど、でも新宿区だからアクセスはし易いしなあ。
ドルフィンから出てきた学生なりカップルなりが、
adhocを見つけて突撃することは今の段階ではむつかしいと思う。
あと思考を要するゲームが多いと感じた。
ゲームのラインナップが充実するのはこれからだとおもうけど、
ゲーム会に入るときってまず扉を開けるのが第一関門、文字通り関門だと思う。
中が見えないタイプの扉だったからいろいろ想像して入るしかないんだけど、
入ってみんなが唸ってゲームやってたら怖いだろうな、とは思った。
テストプレイなんかしてないよ、とかだったら大体くだけた感じで場が作れると思うんだけど、
もちっと軽めのゲームを増やしてもいいかもしんないとは思った。
もちろん店長ばなな氏の意向あっての話だと思うから、
なんともツッコミ様のない話なんだけど。
店員3人がそれぞれ俺と同じ市内に在住とあるので、同郷の人としても頑張って欲しい。
adhocが現在アドバンテージがある部分が3人で営業していることと、その熱量だと思っているので、
その熱量で今後とも続いていってほしいかな、と。
雰囲気はよかったので、なんとか知名度を上げる手段を俺も考えておこう。
立地がなあ、惜しいなあ。
そうだadhocに行こうという状況をどーやって作ろうか。

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