バウザック(2014版)ルール和訳

一旦英語マニュアルの意訳が終わったので、分かりづらいと自覚しつつうp
かつての版よりゲームバリエーションも少なくなってるし、
ブロックが62ってのもそもそも異なるんだけど、できるだけ忠実な形にしたつもり。
ちなみにこのままでインストする気はないw

●バウザックは2つのバリエーションのゲームを提供します。
・ノックアウト
・バベルの塔
バベルの塔は子供用のゲームとしてよく使われます。

●内容物
・62個の木製ブロック
・布袋
・ダイヤモンド入り袋(ゲーム中のお金として利用します。)

●準備
全てのブロックを袋から出し、テーブルの真ん中、みんなが見ることのできる場所に
広げてください。
プレイに最適な場所は平滑な表面、例えばテーブルクロスを除いた
安定したテーブルなどです。

●共通ルール
「公正さを第一としてください。机をゆらしたりはしないように!
プレイヤー同士は、ある人がパーツを落下させたときに、
それに連鎖して自分の塔が倒壊しないよう、
自分の塔を互いにに近づけないように注意しなければなりません。」

 
 プレーヤーによって使用される最初のブロックは基礎になります。
これは他の全てのピースが何とかこの基礎の上に置かれなければならず、
テーブルに接触させないことを意味します。

 それぞれのプレーヤーは、ブロックを上にまたは横に並べるか、端に置くか、
または平らに置くか、自由に自分の基礎上に構築する方法を決めることができます。

 すでに置かれているブロックは、あなたが使用中のブロックだけを使って
移動することができます。あなたは塔自体に触れてはいけません。
つまり、塔をしっかりにぎったり、タワーのブロックに触れることはできないことになります。

●ノックアウト
推奨年齢10歳以上 2-6人用 30-45分

・ゲームの目的
 それぞれのプレーヤーは自身の塔を建てます。
目標はオークションにかけられたブロックを使い、最も安定した塔を建てることです。
最後まで塔が崩壊しなかったプレーヤーが勝者になります。

・資本
ゲーム開始時に10ダイヤを資金として受け取ります。

・遊び方
 最も若いプレーヤーが最初にオークションにかけられたブロックを一つ選びます。
オークションに勝ったプレーヤーは自身の塔にそのブロックを組み込む必要があります。
プレーヤーが最初に取るブロックは基礎ブロックからとなり、他の全てのブロックは
そのブロックの上に置かれなければなりません。
一旦ブロックがオークションで競られるとそれは組み込まれ、左のプレーヤーが新しい
競売人となります。

競売人は次の2つのスタイルのオークションを選択することができます。

1.最高額入札者
競売人が「最高額入札者」と宣言すると、競売人の呈示した値段に対して
最も高値を付けたプレーヤーに落札されます。
競売人が呈示する最初の値段は0ダイヤからでも構いません。
入札は一方のプレーヤーから時計回りに他のプレーヤーへと行い、
入札金額を上げるか、もしくは入札そのものを免除してもらうかとなります。
最も入札額の高かったプレーヤーのみ、入札金額を袋に入れ、
ブロックを獲得します。

2.拒否
 2番目の方法は珍しい方式です。ここでは、競売人が危険(積むことが困難)なブロックを選び、
他のプレーヤーはそれを獲得することを避けるためにダイヤモンドを支払う必要があります。
競売人が「拒否」と宣言します。競売人は何もせずに左のプレーヤーにブロックを渡します。
渡されたプレーヤーは、そのピースを取って組み込むか、またはパスするために
ダイヤモンドを1個賭ける必要があります。
次のプレーヤーがパスするためにはさらに2個ずつのダイヤモンドを賭ける必要があります。
3番目のプレーヤーは3つ、4番目のプレーヤーは4つという外に掛け金は上がっていきます。
プレーヤーは拒否する毎にダイヤを目の前に置いていきます。
支払われた掛け金はブロックを受け取ったプレーヤーに支払われます。
もし競売人のところにブロックが再び回ってきたときも、他のプレーヤー同様、
賭けるかブロックを受け取るかを選ばなければなりません。

注意:もしブロックが回ってきたときに、十分な持ち合わせがなければ
ブロックを受け取って塔に組み込む必要があります。

ダイヤモンドを使い果たしても遊び続けることはできます。
もちろんそのプレーヤーは「拒否」ですべてのブロックを競売に掛けることになります。
オークションスタイルを選ぶこともできますが、もし「最高額入札者」を選んだ場合、
何も入札することができず、他のプレーヤーが入札せずに無料でブロックを入手できることを
願うしかなくなります。

・ゲームの終了と勝者
 もし塔が倒壊した場合、その塔を作っていたプレーヤーは脱落します。
最後まで倒壊しなかった塔のプレーヤーが勝者となりゲームが終了します。
建設用のブロックがなくなったときにもゲームは終了します。
その場合は最も高さのある塔を立てたプレーヤーが勝者となります。

(競技例は割愛)

●バベルの塔
推奨年齢8歳以上 6人まで 20-30分

・ゲームの目的
 全てのプレーヤーは単一の塔を一緒に組み立てます。最も若いプレーヤーが
基礎ブロックを置いてゲーム開始となります。次の手番のプレーヤーからは
ブロックを選んで基礎ブロックの上に積んでいきます。
それぞれのプレーヤーは塔が倒壊するまで同じ事を繰り返していきます。
塔が倒壊する原因となったプレーヤーの前の手番のプレーヤーが
ダイヤモンドを得ることが出来ます、その後新しい塔を建設します。
バベルの塔を何ラウンドか行い、最初に5つのダイヤモンドを得たプレーヤーが
勝者となります。

バリエーションルール
ブロックをテーブルの上に広げるのではなく、袋の中に入れて見えなくする方法もあります。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 8

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

本日-いつにも増して集中力がない。
おそらく連日とかいろいろ要因があって疲れている。
間にマリオカード8DXをはさんでしまったのも一因かもしれない。

●メイクンブレイク

10色の積み木ゲーム。ルールは昨日策定したライトルールで回す。

★観察できた内容
・本来は課題カードに描かれた色と合わせねばならないが、そこは無視して突き進む。
(色指定がないカードもある)
・思い切りは相変わらず良い、まあバウザックであれだけ積めるのだから
 最初から直方体しかない積み木は楽勝か。
・ただ、集中力が切れやすい。ゲームに飽きたというより別の要因が考えられる。
(自分の手番において、他の動作で目を引こうとはしない。)
・勝ち点はゲームチップという形に置き換えたが、若干効果があったようで、
 一緒にカウントすればどちらが「優勝」したか把握できていたようだった。
・人の手番の最中時計のボタンを押してカウントを止めてしまう。
 時計も操作したいんだろうな…という気持ちはわかるが、さていま説明してよいものだろうか。
 もう少し様子を見ることにして制する。

●くるりんパニック

こちらもいつも通りのルールで回す。今日も対面戦。
尚、夜になって畏友Tが加わったので、初めて3人戦も経験する。

★観察できた内容
・いつもなら2~3周するくるりんパニックですら今日は1週。やっぱり疲れているだろう。
・3人戦はコイン1枚だと止めるタイミングがわからないので、
 俺が銀行役になって、ロストしたプレーヤーが出た瞬間生き残ったプレーヤーに
 ゲームチップ配布、という形をその場で作ったけど、雑運用になってしまった。
 先に説明しないとミスターもなんのこっちゃだったかもしんない。
・レバガチャがない。元々そうだったけど、飛行機が飛んでくるタイミングはしっかりと見ている。
 無駄押しがない。これで適切な力加減で飛行機飛ばせればもっと強くなるだろう。
 防御のタイミングもあまり間違えない、もしかして俺よりよほどしっかり見ているのか?

●キャプテン・リノ

今日はそもそも食指が伸びなかった。伸びなかったけど、
3人戦を誘ったらこちらはきてくれたので、バウザックよりは若干上のステージなんかな?

★観察できた内容
・疲れているから、かもしれないが、自分の手番をきちんと待った。
 一回机の上に乗るがあったが、それ以外は比較的おとなしかった。
・相変わらず思い切りが良い置き方をする。というかわりと俺はガチでやって
 最終的に負けました。
・線の上にきちんと置く、というのはむつかしいが、
 なんとなく線の形に柱を置く、はできてきたし、キャプテンリノ人形は間違いなく移動できる。
・課題が見えてくる。手札を見て、相手のジャマをできそうなカードの置き方を…と教えようとおもったが、
 まずはカードの効果を一個一個覚えさせたほうが良さそうである。

疲れの原因は詰め込んだ知識が多いのもさることながら、
それを処理するストレス、守らなくてはという意識のストレスもあると考えられる。
だが最も問題と思われるのは「褒め」が少ないことと思われる。
俺もできるだけオーバーアクションで褒めるように心がけているけども、
やっぱり奥さんにも報告して褒められたいという感情もあろうし、
実際それが回復手段になっている節もあるので、次回はもう少し奥さん元気なときにしようかな。
奥さんにもそういう事情を話しておこう。
効果的な「褒め」のネタも考えておこう。

【インスト】ねことねずみの大レース

・ゲームの説明
手駒のねずみを動かして盤上のマスを進め、ネコに追いつかれる前に、
出来るだけ盤上のチーズを獲得するゲームで。

・準備
盤を展開します。プレーヤー毎に好きな色のねずみコマを4個ずつ受け取ります。
(2人戦のときは赤と青のねずみ5個ずつを使います。)
盤上4スミにあるねずみの家とゴール地点に描かれているチーズと同じチーズコマを配置します。
また、ねこのコマをプレイヤー人数に応じてねこのスタート位置に配置します。
スタートプレーヤーを決めます。

・ゲームの進行について
プレーヤーはサイコロを振り、1~5の数字に従ってねずみコマを進めます。
このときどのねずみを動かしても構いません。
但し、一度のターンで動かせるねずみは一匹だけとなります。
マス上を進めて4スミの家、およびゴールに入るとき、
出た数字以上の数は切り捨てとなり、その場でねずみはとどまります。
家にはそれぞれチーズが4つずつ置かれているので、
家に入った順にチーズを獲得することが出来ます。
また、一つのマスにとどまれるねずみの数は4匹までなので、
他のプレーヤーと競合するマスに入る場合は1個手前のマスに戻すか、
もしくは家に入る前の矢印のマスにとどまります。
サイコロを振って、数字とねこ描かれた目が出た場合、ネコが1マス進みます。
ネコに追いつかれたねずみは盤外へ行き、以後操作できません。
家の中にいる場合はねこを回避することが出来ます。

・ゲーム終了
操作できるねずみがいなくなったらゲーム終了となります。
その時点でのチーズの数で勝者を決めます。

・幼児用バリエーション
ねずみコマを2つにします。チーズは2つずつ置くようにします。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 7

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●メイクンブレイク ライト

積み上げる系をさらに追加。
時間内に同じ形のブロックをお題通り組み立てていくゲーム
初めてなので、対戦にはせず、時間もカウントせずに
お題通り組んでもらう練習を5枚分くらい行い、
その後対戦希望だったので対戦してみた。

★観察できた内容
・お題には組み立てるブロックの色指定もあるのだが、
どう考えても難易度が高いので、お題通り組む、というところまでは漕ぎ着いた。
・総じて長い時間集中できないことが最近顕著ではあるので、
手札というかお題は少なめの枚数にして、
本来はお題のカードをクリア枚数集めて競うのだが、
カードを数える、ということがよく分かっていないというか
数概念がまだ確立されていないようなので、こちらもチップを与える方式にしてみようと思う。
・タイマーを使って時間内に、というのはまだ難しい。
・お題の札を一枚一枚めくるのも難しい。
マルチタスクを熟すことが不得手なので、ブロックか、音を聞くか、めくるか、
一遍にやろうとるすると札が上手くめくれないことに気がついたので、
こちらで札をめくって、お題を目線に合わせるという手伝いをした。
・できあがりのオッケーはなるべく声を出してもらうようにした。
・正直お題通り組むだけなら殆ど問題のないレベルだと思う。予想外というか
この辺はレゴで鍛えられてるのもあるかもしれない。
ウボンゴジュニア3Dで苦戦したのは立体物で平面を塗りつぶす、というのが
大変に難しかったと考えられる。
もしかしたら立体のお題のまま立体を組む、だったら違ったかもしれない。

●くるりんパニック

こちらは長く集中していられる。連続10分くらいは。
すくなくとも5本先取ずっと集中していられるのだから大した物だと思う。

★観察できた内容
・先に座席を選んでもらう方式にした。4色あるけど、毎回違う。
選んでもらって、こちらが対面に座ることとした。
・本日はさほど手心を加えずとも5-2で敗北とか。
・スタートは気がついた人が行う、になっているが、
随分ゲームになれてきたのでこの辺のレギュレーションも固められたらやってみよう。
・5本先取長いかな?とおもっていたがミスター的には丁度いいらしい、さじ加減わからんw
・4-2で勝っていても自分がリードしている、勝ちそうといった状況は把握できていない。
従ってチップの置き方も重ねるではなく、横に並べるにしたほうがいいかもとおもった。
視覚的に分かり易いのはウボンゴの宝石表にならべる、かな。
あれ9ラウンド分あるから9ラウンドやれってことになりかねないんだけど。

●バウザック

赤白異なる形のピースを積み重ねるゲーム。
なぜか2番人気

★観察できた内容
・相変わらず思い切りはとても良い。
・前回人の手番の時に自分の勉強机から飛び降りて目を引こうとした現象があったので、
今日は淡々と続け、机から離して乗ってはいけないと指導。
・交代してピースを置く、という部分だけはキープできているが、
白赤を交互にという所ではまだ理解不十分。
・小さいピースを2個持ってしまうということも多々あった。
この辺は俺が大きいピースを置くとか誘導を考えてやらねば。

●キャプテン・リノ

今日はなぜかあまり積極的にならなかったキャプテン・リノ。
なんでか理由を質すと、「むつかしい」と言っていた。
ルールを遵守させる方向を向いていたが、ちょっと改善が居るかも知れない。
あと先週窘めた件は尾を引いているだろうな。

★観察できた内容
・とはいえ、やればきちんとやれる。
・重ねることよりも人が一生懸命頑張っているときは静かに見ていてあげましょう、
という方向で静かにしてもらっていた。
・以前紛失>翌日捜索の上みつかったリノ人形を見つけたというお手柄を未だ語る。
過去の知見をひっぱらねば間が持たせられないのかな?と考える。
・やれるほうのゲームではあるから、とりあえずプレイするけど、
他訓練に適して集中できそうなものがあればこのゲームとは一旦距離おいてもいいかもしれない。
今は過去の知見が大きくなっている状態。

●ねことねずみの大レース

そういえば今んとこ唯一のすごろく。
先生にはまだ難しいのではないか、と言われたものの、
ミスターがリクエストして止まないので、プレイ。リクエストは全てに優先する。

★観察できた内容。
・相変わらずスタート位置を把握できていない。さっさとテプラ張らねば。
(本当は張りたくないw)
・ネコで遊ぶことはなくなった…気がする。
・今回は任意のネズミを交互っぽく動かしていた。各コマの役目については
ちょっとずつ理解が進んでいるかも。
・逆に数概念がイマイチなので、マスを数えるのが苦手。ここはマスを指さして一緒に数えて確認してあげる。
・ネコに対して俺が自殺点で食べられる、という演出を見せたが、イマイチ飲み込めていない。
・数概念がイマイチなので、チーズを数えるという決算ができない。いっそチーズぬいて、タダのかけっこにすべきか…?
・というわけで雲の上のユニコーンとかほしいかも。

木ドミいってきました

2ヶ月ドミニオンやってないと禁断症状が…というのはわりと真実なのですが、
上手な人との刺激が上達には欠かせないでしょうとの思いから、木ドミ初参加してきました。
最終的に6名だったかな。
スコアとうろ覚えの記憶を頼りに死にログを追加してきます。
あ、負けました。

1st
俺  22
A氏  28点
属州場-屋敷場
うろ覚えデッキ 拷問人 隠遁者 賢者 労働者の村 物乞い
5-2スタートで労働者と拷問人で呪い撒きつつ…と思っていたが
労働者のタイミングが遅れてロックに至れず。

2nd
A氏 43
F氏 34
U氏 34
俺  39
属州場-屋敷場
うろ覚えデッキ
岐路 パトリキ/エンポリウム 外交官 廷臣 生贄 大市場 技術者
死の荷車 (ラ)戦場(イ)借入
生贄から屋敷圧縮>戦場で屋敷トークンと頭で考えていたのに
なぜか6金が引けたので金貨を買ったりしてしまう。
トップと4差でしかも適切にトークン取れてたことを考えると
やっぱし戦場に気がつくのが遅れたのが痛い。
パトエンを買いきる、岐路外交官を並べるなど(の前に技術者で外交官買い切り)
見たことない戦法が見れたのは大変勉強になった。
パトエンはやっぱしスピードでないんだよなあ…

3rd
A氏 41
U氏 39
俺  18
属州場-屋敷場
使い魔 薬師 停泊所 灯台 市街 地下墓所
ダメダメだった。圧縮カードがまるでないのは分かっていたし、
だから使い魔から始めて呪い撒き合う予定が、
ポーションが旨い具合に来ない、きたら2金しかない、
気がついたら呪いまみれになって薬師用を為さないみたいな泥沼だった。
属州2枚買えたってことは細々金貨ふやしちゃったんだろうなあ。

4th
C氏 49
F氏 50
俺  36
植民地場-屋敷場
大学 鼠取り 失われし都市 巨人 鍛造 玉璽 官吏 抜け穴
農村 救貧院
(イ)結婚式 (ラ)博物館
並べてみたら全部覚えてた、なんてこったい。
どう失われし都市をとりいくか、の場だったんだけど、
とりあえずそれは分かっているからそれ以外でなんとかならんかなーとおもったが、
なんともなりませんでした。
ポーション大学都市都市都市手が余ったらネズミ。
鍛造で対抗しようとおもったけど2人の都市巨人にあらがえるハズもなく。
巨人による被弾を押さえるべきだったなー…