【MHXX】ネタ装備についての是非

MHXXシリーズとして、
自分のセットアップについての一々を綴っていこうとおもったが、
その前に奥さんに言われてハッとしたことがあったので
自省のための備忘録としてここに記載。

<出来事>
数ヶ月前の野良パーティ(獲物はたしかテオ・テスカトル)にて、
ゴン装備一式の大剣使い(以下ゴンとする)が加入。
スタイルはエリアル。一式のスキル以外の発動はなし。
狩り自体はゴンが2乙してなんとか勝利。
特にゴンが攻撃面でプラスがあったかというと
乙復帰時間と実際に目視した手数から考えても
さして全体に寄与したとは言い難い。
終わってから俺が一言
「いや辛かった、ネタ装備なら腕前で寄与してもらわんと」
聞いた奥さんが一言
「そんなギスギスした世界のモンハンとやらはやりたくない。」
「どんな状況下であろうと装備というか思想は自由であるべき」

<付記>
奥さんはモンハンを生まれてこの方やったことはない。
ゲームはあまりやらないが、やるゲームに関してはそこそこ頑張る方。

<思ったこと>
ある意味、正しい。
俺も時間とお金(この場合は3DSとかソフトそのものだ)費やしているけど
ゴンだって似たような対価を払っているわけだ。
互いに文句を言われる筋合いはない。
公式からゲーム内に用意されているモノを身につけて
参戦しているわけで、ゴンは特に間違ったアプローチはしていない。
ある意味、と書いたのは当時の俺の思想とは相容れないため。
俺の目的「適切と思われる装備で強い敵を協力して倒す」と
ゴンの目的「気に入った服で出かけてついでに強い敵を倒す」が
その時点で相容れるわけもない。
俺がつい口に出した「寄与してもらわんと」は
第三者から見ればわりと一方的な意見であると考えられる。

<結論>
人にどうこう言う前に自分が精進しろというか、
思い上がる前に自省しろというか、そんな事を考えさせられた。
敵に勝つ事が大目的の一つとしてゲームから呈示されている以上
勝つ為に最善を尽くすことは大事だし、
そこに至るまでのプロセスについても練るべきだが、
一方で気に入った装備を得て、着こなすことも大目的の一つなので、
どちらが正しい、という目線では決着がつかない。

 

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