新春ボドゲ初め -2019-

皆様新年あけましておめでとうございます。
本当は年末に〆としてデータ的な部分を公開したりとかすべきところなんでしょうが、
実はここはボドゲブログのようで、そうとテーマは決まっていない気儘なブログですんで、
特にイベント考えて居ませんでした。
というわけで先ほどアクセス数を見たところ、2017年の8倍くらいでした。
知ボドか。
ご覧いただいている皆様ありがとうございます。
勿論ミスターがいて、ボドゲが好きな限り続けるけども、
俺毎回読んでるんだけど、と言われるのってわりとテキスト活力になっていたりします。

さてちょっと2018年振り返り。
知ボドは2017年から始めたけど年末だったので実質2018年に始まったようなもの。
長野に引っ越してから急激にこちらのゲーム事情が活発になり、
たまたまではあるんだけど盛り上がったタイミングで居ることが出来て良かった。
ゲームカフェも全国的には年250件↑とからしいのだけど、うち3件オープンから見ることができて
節目に立ち会えた感。
自分自身もゲーム会が主催できるようになってみたり、
気がついたら所有ゲーム数が3桁ゆうに越えていたりと、わりと激動の年だった。ボドゲ的には。
他、ラジコンとかは停滞。いや飛ばしているから停滞とは言わないか。
長野市は市営であんな馬鹿でかい飛行場持ってたりしてええのう。
存分にAIRWOLF飛ばせる日が来るとは思ってなかった。腕前はまだまだすぎるが。

○棚
というわけで振り返りもそこそこに、本題のボドゲ初め。
まずですな、棚作ってました。
正確には大掃除のタイミングでやろうとおもっていたので12/31開始なんだけど、
完成したのが1/2。
俺の部屋は良い感じの和室なんだけど、床脇の部分ですな、
デッドスペースになっててボドゲが平積みなのなんとかしたいなと。
んで雑に設計してみて、イレクター這わせてみました。

おおなんか積めそうな感じになってきた。
しかしこの段階で底面の設計を忘れていた(板適当に渡せばいいかと思って板買ってない)
ので、1/2にもう一本イレクターを渡して、上面にはメッシュをかぶせて完成。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 新しい棚を作っていたと
思ったら その棚は埋まっていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

○プチ新年会
棚作って15分後には畏友T夫妻とマルタン来訪。
彼らが去年来たときはまだ相模原にゲームが置いてあったから、
まったくボドゲの話はしなかったし、出来なかったんだけど、
今年はもうここに全てがあるので、お話しつつ、取り出しつつ。
ミスターや奥さんも揃ったので、ミスター暇そうだし
なんか相手してもらおうかということで、例の

●ハピエストタウン-13

畏友Tとマルタンとミスターの3人戦。俺は敢えて入りません。
得点計算等、ルールはいつも通り。
ミスター、今日は促さずとも5円から獲得するようになっていたし、
きちんとランドマークを見て施設を買うようになっていた。
Tは最初手心加えていてくれたのかな、買い物なしが3ターンくらいあってビリ。
ミスターはミスターでよどみなく買い物を重ねていってぶっちぎり一位。
手心加える必要ないんだもんなあw
むしろミスターが手心加えてナンボとおもったがそんな要求ができるはずもなく。
マルタンがやったらハピエストタウンの出来に感動していたのが印象的だった。
実際良く出来たゲームだしな。
ミスターがしっかりゲームしていたことにも感心してくれていた。
それはここまでの1年2ヶ月くらいという土壌があってこそ、かな。
ハピエストタウンだけの話じゃあないんだ。
余談だけど、奥さんがハピエストタウンはどういうゲーム?とミスターに問うたとき
「幸せな街を建設するゲームだよ」とわりと的を得た回答をしてくれていた。
そういう捉え方をしてくれているなら安心だ、とても。

●トーキョーハイウェイ

ミスターがかねてから4人戦やりたいといっていたので、出したんだけど…
腹が減ったといって車1台置いたところで立ち去ってというか昼飯食いに行ってしまった。
ミスターの昼飯は全てに優先する。
よって俺が代理で入って畏友夫妻、マルタン、俺の4人戦。
ルールはガチだと長丁場になるので、初めてまたぐorくぐるしたら車走行可能の部分を、
初めてまたぐor初めてくぐる と多少ハードルを下げた判定にした。
猛烈にマルタンが面白かった、というかやっぱこのゲームは煽ってナンボなんで、
普段ミスターにはやらん煽りをガンガン賭けて震える手を見るのが超楽しい。
あまりに面白かったので動画を撮ってた。
勝負は畏友が勝利。3台一気に走らせていたからなー。
マルタンが「俺はこのゲーム上手くなるとおもうんですよ」と得意げに語っていたのが
とても印象的だった。言うと強くなるとは限らないが、言うって大事w

○甥っ子A姪っ子B来訪
いとこ会を開きたかったんだけど、CDEはいないし、ミスターは寝ている時間に来たので、
甥っ子姪っ子実妹母を入れてなんらかゲームをやる、という流れに。

●トマトマト

チョイスしたゲームは
ノアの箱舟 トマトマト ヒトトイロ インカの黄金 ボブジテン
だった。
いずれのルールのインストが簡易で、かつ甥っ子がやったことないという基準。
で、まずトマトマトが選ばれる。
ダイスを振って山札からダイスの出目分のカードを引く。
引いたカードに書かれた文字(というか絵)を読んでいく。
途中で噛んだり間違えたら終了。
間違えた人以外で場札を指差し、単独指名できた札を獲得。
トマト札は1点。他の札は複数枚で「トマト」という単語を構成できれば1点。
手助け(読むべき札を指さしておく)などが功を奏した、というか
奏しすぎてあまりゲームにならなかったんだけど、
姪っ子がトマト重ね札をゲットして4点勝利。
俺?ビリでした。インストすると弱い病ここでも発動か!?

●インカの黄金

多人数定番で、かつコンポーネント的に目を引くやつ。
甥っ子CDには超好評なんだけどな、ABに出すのは初だった。
ルールもできるだけ手短に説明したけど、手短すぎて
母はようわからん、とぼやいていた。
甥っ子Aが母(というか祖母)に対して
「やってりゃそのうちわかるよ」と逆に諭していたのが成長した、超成長した。
事情があって引きこもっちゃってるけど、やっぱこやつゲームできるよ。
出来るって事はなんとでもなるよと思ってしまう。要は訓練。
ゲームそのものはぼやいていた母がなんと33点1位。
適当にやっているようで黄金2個ゲットしてた、というかそれが決定打。
リスク&リターンを上手く見ることがこのゲームなんだけど、
所詮は運ゲーなので、攻めて攻めて納得できるまで攻めたほうが面白い。
次があったら面白い部分について説明しようじゃあないか。
危険カードが15枚あるつったって出ないときは出ねーみたいな話を。

俺にしてはこざっぱりしたスタートな気がするけど、
それでも新春ボドゲ初めっぽい始まり方かなと。
いや新春から重ゲーとかでもよかったですけど、
いつかミスターとワカプレ出来るようになればいいですけど、
そういうのは初夢にというかまだまだ見ぬ先の未来への希望としてとっときます。
幸先よさげな2019年、今年も元気にボードゲームをやっていくんだぜ。