ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その6

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。

前回は女子多くてびっくりしたけど、今回は開幕時5人しかいなくてびっくりしたw
風邪流行ってますなーとおもいきや、終盤は大体いつも通りだったので、
ボドゲ熱の方が熱かったということで。

やったゲーム

●ソクラテスラ

開幕はカルカソンヌが立っていたのだけど、俺は途中からだったので当然入らず。
カルカソンヌが終わったところで10人くらいになっていたので、
6-4で分けますか、ということでソクラテスラを立てさせて貰う。
というか買ったはいいけどやってない系のやつだった、ルルブすら読んでいない。
ということで久々にルルブ読みながらのインスト開始。
偉人を召喚し、召喚した偉人のパラメータで勝敗を競い、
場の全員に対して勝利すると聖杯が頂ける。
聖杯を2個獲得すると勝利してゲーム終了。

偉人の召喚だが、手札7枚の中に偉人の左腕、胴体、右上が存在すればOKで、
いろんな偉人が組み合わさる。(写真参照)
名前も面白いし、召喚した暁には是非フレーバーテキストも読んで欲しい。

なんかね、うん、見覚えがあるなとおもったら
CreatureCrushだこれw
というわけで同様のゲームを持っている俺はなんとなくルールを把握してしまう。
聖杯にそれぞれ異なる勝利条件が書かれているので、
自分の偉人に対して仕込みが行えるのが特徴かな?
ラウンド毎に勝利条件が変わるってのは面白いんだけど、
場の全員と闘う都合上、仕込みは実はあまり意味を成さない気がするんだけども。

今回は結局第三次世界大戦(通常バトルではなくバトルロイヤル形式)
で2回勝利したゴーさんが勝利。
バトルロイヤルのがスピーディーに進むが、
場の全員と闘うためには全員召喚できるように手札がばらける必要があって
なかなか厳しいバランスのゲームだな、と。
テキストは真面目に面白い感じなので機会があればもうちょっと人数絞って展開しようかな。
ギルガメ帝とか一見弱そうだけど強かったなぁ。

●ヒトトイロ

お初のおうじさんが参戦卓となった。
初心者はまかしておけ状態になるので、俺が全力でお相手しよう…というか
いきなりバチるゲームではなく、こんなんありますよ系の話がしたくなったので
ヒトトイロを立てる。
場のお題に対して、手持ちの札が差し出せるイメージを持った単語か文章を宣言する。
全員宣言に沿った色の札を裏向きにして出し、
5枚目のお題が終了したら、答え合わせ。
というとイメージわかないかもだが、「野菜」というお題で、手札にきみどりがあれば
「キャベツ」と宣言する感じ。

今回使用した2版はお題がちょっとむつかしい?引きが悪かった?
通常は難易度によってそのレベルのお題を読み上げていくものだが、
今回は手番順に難易度を上げていくほうのルールを採用した。
いきなり難易度高くてごめんなさい、高い方が盛り上がるものでw

途中で「作家/漫画家」というお題を引いてしまう。
手札には6色。うち1枚は銀色とかどーすんだこれ?みたいなことになった。
年齢層も割とバラバラだし、うーんこまった、ということで
「荒川弘」
と宣言。
銀の匙でもハガレンでもいいし、年上の人は「いやまあこの色はねえべ」ということで銀を差し出すことを期待し、
見事に銀一色達成。が、そこでハイライト終了。

いや俺いつも最後いけそーなタイミングでずらすのです。
今回はじゃがいもを「黄色」で差し出し、これはピザに「茶色」だすべきところで詰みました。いやーむつかしい。俺だけw

●ブラフ

シニチロ3大ゲームというものがございます。

ドミニオン
ボツワナ
ブラフ

(ここで思い出したけどボツワナのインスト書いていない、書かねば)
3大ゲームはあまりに好きすぎて、俺のほうから「やりましょう」と言わなくなるレベルのゲームで
かつ、プレイ回数が他と比べて著しく高い、みたいなゲーム。
ただ好きなゲームとも言う。
うち、ブラフに関してはここんとこ碌にやっていなかった。
アラシさんが持参し、ありますよとゆってくれたので展開。
ここぞとばかりに流れるようなインストを行ってプレイ開始。
みなさん奮ってゲームしてくれたってことはインスト当たったってことでいいかな。

ゲームの内容についてはこちら

アラシさんがカップを忘れてきてしまってさーどうしようということで
にしけんさんがもってきた鉢植え皿を使ってみる。
ダイスが隠れて、回転出来れば何でも良いのですよ、偉い人にはそれがわからんのですよ。
大きさ的にはあまり問題はなかったが、反響が大きくなったゆえか、
ダイスシャッフル時の音が兆でかかったw
そしてインストしたあたくしですが、速攻死亡w
インストすると死ぬなー。

●デクリプト

なんか期待されてる感じのゲーム。
たしかに多人数1卓で、かついろいろ考える感じのゲームとしてはいいかもしんない、
しんないんだけど、お初の人は暗号考えて居るときのダウンタイム耐えられるかな?
とかいろいろ考えてしまっていた。
そもそもはホリケンさんいたらやろうくらいのニュアンス、
御守り代わりにカバンにいれとこうくらいのニュアンスで持参してたゲームだったんで。

ゲームの内容についてはこちら

いつも通りの軽妙インスト、そして練習ラウンド…とおもいきや
比較的ガチ勝負になってしまっていた。
案外ストレートに類推できそうな暗号作ったつもりなんだけどなあ。
それはそれで疑心暗鬼を生じる元となるというか、
そこがデクリプトの面白さなのかな、練習が練習じゃなくなったラウンドを終え、
ガチ勝負ということでもう一戦。
にしけん俺アキチームの勝利、インストしたけど勝てた!
毎回アラシさんが一生懸命暗号仕込んでいる姿には感動する。
俺はわりと即興詩人型なので。
やりようによっては暗号仕込みでも愉しいし、解読でも愉しいし、
相手が切歯扼腕している姿見ていても愉しいし、
分かりさえすれば一粒で何度も美味しいゲーム。
インストも大分慣れてきたので、今一度ハウスルールではなく元のルールでやってみようかなと思ったり。
(ハウスルールでやる一番の理由は「時間切れで暗号が作れない」問題が解決しないから)
慣れた連中だけで集まれば暗号作れない問題はなんとかなりそうだ。