Raspberry Pi Zero W インストールドキュメント 環境設定編_1

買いました、そんで環境作ってなんらかの用途の目処が立ったらUPしようとして、
放置して、黄昏れて…

2ヶ月も経っていましたので、一旦UP
長すぎたので2部構成

1.インストール
イメージ付きSD付属のスターターセットを買ったが、
殆どのモノが不要だった。
また、OTGケーブルというものになじみがなく、
これがそのままUSBのAコネクタをmicroに変換してくれるものと信じていたら、
同じ役割+ホスト機能を持つ、ということで
結線が変化していることに気がつくのに時間が掛かり、
代替品の入手に混乱する。

インストール自体は初回だけHDMI、電源、USBキーボードマウスで賄った。

興味本位でセットアップOSイメージ選択画面でwifiを設定してしまう。
一瞬で接続できた。
しかしながら、WEPで接続してしまう(というかそれ以外の選択肢がそもそも見当たらない)ようなので、
後述の設定編でWPAに変更する。
イメージはRaspbian通常版を選択。
インストール自体はオートで進むのでお任せ。

完了後に一旦shutdownを行い、SDを抜く。
SSHの有効化のために、SDをWindowsでマウントして、bootドライブ直下にsshファイル(拡張子なし)を設置
これだけでsshが有効になるから意味不明だ。
(インストールからやったって全然構わないと思うのだが。)

再起動

以後の手順は断りがない限り、suで行う。
(個人的にsudoは全然使わない。ひとしきり設定終えたら無効にしたい。)
また、PUTTYでコンソール接続

・パスワード変更
まずこれ。

$ passwd

デフォルトパスワードはraspberryなので、これを変更。
ユーザー追加はひとまずおいとく。
次にrootのパスワードを変更

$ su –
$ passwd

・x無効化
基本的に使うことがないので無効とする。

# systemctl set-default multi-user.target
# reboot

・キーボード変更…とおもったが、changeコンソールが出てこない。
キーボード繋いでないからかな?
(2017/11/13追記)
元に戻す話を書いていなかった。
# systemctl set-default graphical.target
# reboot

・vi設定変更
とりあえずviなんだが、デフォルトはvi互換モードで動いてしまう。
スマホからコンソール接続する時に操作方法は覚えてしまったが、
やはり通常のPCからの操作だと不便なだけなので、変更

# touch ~/.vimrc
# vi ~/.vimrc
中身に対して

set nocompatible
set number

ついでに行番号も表示するようにしておいた。

・無線設定
前述の通り、WEPで結んでしまっているので、
WPA2に変更しておく。

# vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

中身変更
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
ssid=”うちのAP”
proto=WPA2
key_mgmt=WPA-PSK
group=CCMP
psk=”うちのパスフレーズ”
}

ここで一旦再起動。
というか繋がるかどうかの話するときは一旦再起動して様子みる。

・静的IP割り振り
WPAの設定はうまくいったようなので、
今度は静的IPを振り直す。

# /etc/dhcpcd.conf

中身に追記
interface wlan0
# IPアドレス
static ip_address=192.168.x.x
# デフォルトゲートウェイ
static routers=192.168.x.x
# DNS
static domain_name_servers=192.168.x.x

ハマった所1
/etc/network/interfacesを叩いて設定しようとしていた。
ファイルが存在するからより厄介。
上記ファイルの中身をよく読むとdhcpcd.confを使えと書いてある。

ハマった所2
インターフェースをeth0とやっていた。これもいつもの癖。
おっかしーなー再起動してもIPかわんねーなーとか首傾げてから
ifconfigを叩き、己の不明を恥じる。大いに恥じる。

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