玄箱インストールドキュメント 第一章

最初からSarge化されたバージョンのキット(debian-sarge-2.6.17.3-kuroBOX-20060702.tgz)の説明とする。
パッケージの在り処は
http://genbako.vodapone.com/debian-2.6.17.3/
であるが、よくサーバが落ちているので注意が必要だ。

また当ドキュメント作成にあたってputtyのログを利用しようとしたが
puttyがtelnetのログ取るのが下手なのかどうかはよくわからないが
ともかくログインより先へ進まなくなるため
ログ取得はsshインストールより後とする。

1.フォーマット(笑)
試みた方法をすべて記す。3はフォーマットではなく、組み上げ最初の状態か。

1)rm -rf /
かなりお手軽。
途中で削除許可がないとかいくつか表示が出るが
見事に必要なファイルは消滅している。

2)パーテーション弄りツール利用
お手軽だがHDD換装の手間がかかる。

3)新規HDDを取り付ける。

1)2)の方法を利用すると
電源投入の後、起動を試みて失敗し
HDDエラーランプが6回点滅という状態を繰り返す。
おちついて電源断を行い(荒っぽいがコンセントを抜くなど)
再度電源投入を行えば
EMモードとして起動する。

#echo -n ‘NGNG’ > /dev/fl3
#reboot

とすれば
すでにセットアップ済みの玄箱でもEMモード起動が可能となる。

##TIPS・・・1
EMモードの状態はデフォルト設定IPである
192.168.11.150
として立ち上がるので
操作側PCはIPアドレスを同じセグメント内に設定しなおす必要がある。
(ホームユース、企業ユースにおいても11なんてセグメントは利用したことないが)
DNSなどは適当に自分自身にでも設定しておけばよい。
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