息子の宿題を監督してみる-第3話

まさかの連日監督。
というか夕飯までに宿題終えておくとかそういう習慣づけせんでいいのか?
(俺帰ってくるタイミングだと風呂まで終わっている)

今回の宿題は「線をなぞってから色を塗りましょう」という物だった。
わかりやすくいうと、塗り絵+線引きの練習。
線は縦線、横線、曲線、のこぎり波をなぞるというもので、
塗りについてはどこに塗れとも何色を塗れとも指示がない。
正直問題として不十分なのではないかと思うのだが、
知的障害者に対してのアプローチなので、何らか意図があるのかも知れぬ。
俺には汲み取れないなにかが。

相変わらず宿題への取り組みは素晴らしいの一言。
やろうぜって言ったら2つ返事で取りかかってくれる、本当に楽だ。
まさかこの人は勉強、机に向かうことが楽しいとでも思っているんじゃないだろうか。
楽しいからやるんだろうけどw
俺にはなかったと思われる感情なので見ていて新鮮。

今回も名前書きから開始。
次は線引きに取りかかる…のだが、
塗り絵の絵の線をなぞり始めた。(線引き用の薄い線は別途用意された欄がある。)
ひとしきり絵をなぞり、それから本来の線引きを終える。
ここで鉛筆を置く。
すわまた50点コースなのか!?とおもったが、何も言わないので、
「いろをぬりましょう」のところがまだですよ、と告げたところ、
塗り始めた。
 
  欄外を
       空色で。

なるほど想定外だった。
但し、塗りましょうとは書いてあるが、前述の通り色も場所も指定が無いので、
空を塗るというのはアリだ。流れに身を任す。
先ほど線をなぞった絵にはまったく触れない。
ある程度空が塗れたら色鉛筆を置く。
そこで絵の中を塗るかもしれないという期待を込めて
「他の色は使わないのかね?」と問うたところ、
今度は赤の色鉛筆を装備して、
絵の上に盛大なアーチをかける。
「なにこれ?」と問うたところ、
「虹」という返答。

なるほどな。空あるんだったら虹もあるよな。

ただ単色なのはどうなのかということで、虹には7色あること、を伝えた。
なぜ7とか色の順番については興味がなさそうだった。
とりあえず数色の色鉛筆を装備して輪状に持ってアーチ。
まあこれも線をなぞって色を塗ったことには違いあるまい。
ということで今回は100点をあげることとした。

息子の宿題を監督してみる-第2話

続きを書くことになると思っていなかったが、
昨日は妻が疲れていたようだったので、
前回に引き続いて宿題の監督を頼まれた。

今回もひらがなの書き取り…だったが、
前回のものとは趣が違い、余分なオブジェクトは見えず、
マスの上に薄く書かれた平仮名をなぞる仕様になっていた。
全部これでいいのに。

ミスター、基本的に取りかかりは素晴らしく良い。
えー勉強なんてー、ってことがあまりない。
2回しか見ていないのでサンプル少なすぎるが、とりあえず取りかかり良好。

前回と違って今回は自分の名前を書くところから始めた。
たった2週間で随分進歩した印象を受ける。

書き取りもすいすい始めた。
あいうえお かきくけこ
まで書いたところで、さたなはまやらわ、と横書きになっていった。
理由もなく横書きをするということは俺も実はよくやったので、
かけてさえいれば問題ないということで不問。

横書きをつらつら書いていたところで、
「ゆ」
で引っかかる。何故。
「ゆ」のみならず、全体的に曲線を含む文字は苦手なようだったが、
特段「ゆ」が嫌われる理由は考えられない。
ミスターの名前に「ゆ」が含まれるので
2回もこの苦痛を味わうのがいやだったのだろうか?
理由はわからないまま、続きを書き切って、「ゆ」以外の書き取りは終了。

どこが問題か分からないので、一緒に書こうか?と提案するも拒否。
では頑張って書いてください、と言うと「ゆ」の位置に×を付ける。
うーむ困った。
そのうち「50点でいいです」とか言い出す始末。
完全な答案を出したくない、ということなのだろうか?
話合いによる解決が難しいと感じたため、持久戦に持ち込むこととした。
つまり、待つ。

で、結局10分ほど待ったところで妻が限界を突破。
寝る時間だったしな。
結局妻が無理槍一緒に書くことで泣きながら書き取り終了。

問題点:
・どこに問題があるのかが分からなかった。
→「ゆ」が書きたくなかったのか、答案を不完全にしておきたかったのか。
 のどちらかの線だと良いが、それ以外に問題があった場合の解決の道筋模索。
・パパは結局問題解決していない。
→そもそもパパと一緒に宿題やることに拒否感がでないかどうかが心配。

ブラフのインストをしてみた

4泊5日という家族旅行に行ってきました。
うち3泊は私と長男のみで…旅行のことはとりあえず割愛。

一族で旅行にいくと必ず我が母がえんえんとトランプをやるので、
ここはいっちょ違うゲームも提唱してみようと思い、
初めてブラフ(http://amzn.to/2vlo2gD)を開いてみた。

とりあえず弟(36)弟の長男(10)我が母(69)と
普段のボドゲの集いではまずやらんようなレンジの年齢層にどうやってルールを叩き込むか。
逆にこのメンツに染み渡る要諦が得られればどんな状況でもブラフが楽しめる、かもしれないという
甘い目論見も少しあった。

以下言ったこと。
1.ゲームの目的
サイコロが最後まで残っていた人が勝ち。

2.やること
a.手番が回ってきたら場にサイコロの目が「○○個以上ある」といって赤いサイコロを盤上で動かす、
 もしくは、★以外のマスで前の数字より大きな数を「○○個以上ある」と宣言する。
b.前の人の宣言に異議を唱える。(ブラフと言う)

3.ブラフと宣言したあとやること
a.宣言通りぴったりだったら全員ダイスを取られる。
b.宣言通りだったらブラフと言った人が実際の場のダイスの数との差分のダイスを取られる。
c.宣言より下回っていた場合は宣言した人が実際の場のダイスの数との差分のダイスを取られる。

インストは以上6行程度にまとまるようにした。振り直しに関する条項は入れなかった。
実際にカゴをオープンにした状態で、全員ダイス3のままでプレイし、感覚を掴んでもらう。
その後、ダイス3のままプレイ。
しばらくして、俺のみダイス1でプレイ。

反省点
ダイス3なら予想が立てやすかろうと案じての配慮だったが、
逆にいろいろ考えさせてしまうこととなった。
特に弟がシンキングタイム長かった。
小学生は案外早くなじんだ。が、弟の次男(9)が入ろうとしたときに
「○○以上」についてのインストがやりきれなかったので断念してもらうこととなってしまった。
母はそれなりに理解していたものの、酒が入っていたため早々にリタイヤ。
上記に記した通り、「○○以上」と敢えて言わせたのは分かりやすかったようだ。
(実際には別に言う必要は無い。)
俺自身の手加減が下手。そういうブラフも考えにゃいかん。
もう少し絵的に分かりやすい部分をつくろうかどうか検討中。

余談
キャッチミー(http://amzn.to/2vkGXs8)を次に開催。
こちらはとっつきやすかったらしく、
おまけに翌日再開催のリクエストまできた。

シニチロハウスルールを以下に付け加える。

・下にタオルを敷く(ルールっつーかマナーだなこれ・・・)
・ダイスの指定色のネズミを持つプレイヤーが逃げればいいルールだが、
 指定色以外の人が逃げた場合もネコ交替というお手つきルールあり。
・ダイス振る役はネコ以外が交替で行う。
・3回捕まったら負け

本来はエンドレスなゲームなので、ちょっとだけ制限を付けた、ちょっとだけのさじ加減が好評でよかった。

はじめて息子の宿題を監督してみる

ミスター(長男のことをWEB上ではこう呼ぶ)がはじめての夏休みに突入したので、
当然ながら宿題をいただいて来ているので、
ひょんなことからみてあげることになった。

まあこれも死にログのようなもので、主に失敗談から出発しようとおもう。

宿題一日目のお題(ほんとうは夏休み2日目なんだがまあおいとこう)は
ひらがなの書き取りだった。
50音順にオブジェクトと四角いマスが並び、
カのように線が引かれた部分について、
ひらがなを四角いマス内に記入するという方式。
とりあえずどういう風に習っているとかの前情報がまったくなく、
奥さんのオーダーとしては、とにかく埋めてくれ、だったので、
埋めさせてみる。
平仮名が読めることは知っている。

第一手 ワ
あれ、「あ」から始めるんじゃないの?
ミスターはなぜか左から埋めようとしたので、
国語は右からなのよ、という説明から試みる。
わかっていただけた。
そしてあ、か、さ、たと記入していく。
うーむ、右から下に降りていくという考え方もないのか。
そこに規制はなかったからまあしょうがないということで進めさせる。

第二手 ラ
「ら」まで進んだ時に「ラ」書いた。
どうも曲線が苦手らしい。そういえばよく「あ」書けたな。
とりあえず苦手、よくわからないものはわかるもので自動置換がなされるらしく、
ラを書いたようだ。
どうしても「ら」がかけず頭を抱えているところを見かねて奥さん曰く、
「下書きをなぞらせるようにすれば良い」
とのことだったので、
わかるか、わからないかの確認をとった上でなぞらせる方式を採る。

第四十五手
このへんでへばる。普段やりつけないこと(家庭学習)を連続稼働した代償?
まだ10分くらいしか経ってないんだけどな。
わからないを連発、さすがにこれは、とおもったので、
平仮名一覧表をみせて、指を指し、どれがわからないか?の確認を促す。
すべてのやる気がなくなっているのでどれもわからない、という反応。
仕方が無いので残りは下書きをし、そこをなぞらせることとした。

尚途中途中でわからない、といった部分が示されるたびに
「私はもう夏休みの宿題が終われない!!!」とさめざめ泣く。
この辺は昔からの症状として典型的なのでなだめすかし進める。
総合的には風呂入る時間が差し迫っていたこともあって粛々と進めた。

反省点:
宿題についてもう少しミスターと話すべきだったか。
とりあえずプリントが配布されているから熟す、という話だと
これから次々訪れる嫌なことにもそのまま正面から当たらねばならなくなる。
もう少し苦手なこと、嫌なことに対する受け止め方について
時間を掛けて話すべきじゃあなかったんだろうか。
(話の要旨を汲んで貰えない可能性はあるが、きっかけは作っておくべきだった。)
自分自身が勉強みてもらった記憶が殆ど無いので、
参考になる話はあまりしようがないが、気をつけておかないと
俺は全く話すことをしなくなるので、
コミュニケーションを取らんとこちらが意欲的になることには留意する。 
ミスターはごほうびがないと動かないという性質が非常に強いので、
ごほうびに当たるなにかを用意すべきか、検討しておく。

【ドミニオン】自宅で

先週ゆるドミ(https://twitter.g.hatena.ne.jp/m_shinzaki/)に参加して、
スイスドローでぶっちぎりの最下位を記録し、
アドレナリンが出まくっていたので、急遽自宅にて
mさんカイトを呼んでドミニオンを開催させていただいた。
以下記録。記録しきれていないところがありすぎて泣きそう。
手書きでもなんでもメモっとくべきだった…

1-3戦目まではmさん持参の基本、海辺、繁栄

1st 植民地-屋敷
倉庫、島、探検家、投機、行商人、記念碑、改築、泥棒、宝の地図、鍜治屋
mhage 34
カイ 40
syn 44
方針:5-0スタート。探検家で銀射出から記念碑勝利点トークンためつつ属州買い。
泥棒で運良く金盗み。mさんの宝の地図どうなったんだっけ?

2nd 植民地-屋敷
スクリーンショット取り忘れたのでうろ覚え
抑留、海の妖婆、真珠採り、倉庫、停泊所、策士、宝の地図、司教、隠し財産、望楼
mhage 50
kyte 21
syn 4
たしか基本が全く入っていなかったのでこんな感じ。
策士真珠採りで天下を取ろうとしてまた失敗しました。いい加減覚えろw
まごまごしているうちにmさんがさっさと策士で地図成立させて加速。
蓋を開けてみたら属州すら買えてないという体たらく…

3rd 植民地-屋敷
地下貯蔵庫、宰相、保管庫、停泊所、船着き場、堀、研究所、抑留、大衆、宝物庫
mhage 70
kyte 67
syn 32
宝物庫がおもしれえ、面白さを確認している間に終わっていたという…中途半端はいかん。

4th 属州-屋敷
以後は全セットから選ぶ方式に
村落、海賊船、禁制品、薬師、城、よろずや、祝宴、豊穣の角笛、橋の下のトロル、肉屋
イベントランドマークを一個ずついれたけど記録し忘れ…
mhage 60
kyte 52
syn 49
とりあえず海賊船ダッシュを決めたかった、のにできなかった。
海賊しか見えていなかったので、途中で肉屋を中途半端に挟んだりトロルをぶつけようとして中途半端にアクション使ったり。
5トークンという出力も非常に中途半端。練習せねば。

5th 植民地-屋敷
パトリキ、村落、望楼、漁村、鍜治屋、巾着切り、司教、広場、屑屋、市場
(イ)焚火、(ラ)オベリスク
mhage 55
kyte 37
syn 64
今度は惑わされることなく漁村村落市場広場で引き切り作って適度に属州拾いつつ3山切れ勝利。

6th 植民地-屋敷
記録わすれ
mhage 81
kyte 44
syn 64

7th 属州-避難所
記録忘れ
mhage 34
kyte 32
syn 35
これなんで記録しわすれたかなー・・・

8th 属州-避難所
公爵夫人、遊牧民の野営地、広場、共謀者、金貸し、海賊船、収税吏、狂信者、破壊工作員、熟練工
(イ)宴会、(ラ)壁
mhage 13
kyte 6
syn -3
まず壁がどうしようもない。16枚目から-1点なんだから
必然的にマイナスから計算するのかよ?みたいな流れに。
海賊船の出力を7まで上げてしまったので、手が大分遅れる。
破壊工作でKyteの属州と金貨(属州購入資金)を破壊したので、結果マイナス12点を
mさんに献上というナイスアシストをかましてしまった。
そして初のマイナス終了…。

特に6戦目の記録紙忘れは激アツ勝負だったので残念極まりない。
以後はジェネレータで作ってSSを撮る方式で統一してこ…。
ともあれ参加してくれた方々お疲れ様でした!

死にログ-2【FFXII TZA】

多分新エリアいくたびに一遍くらい死んでるので一応書いておこう。

原因:
・促成栽培(ストーリー的に)のために4倍速で逃げ切る構え
・よって経験値もレベルも足りない状態で突っ走る。レベル5ダーマ神殿みたいな状況。
・敵3匹以上POPしたらほぼお陀仏

対策:
どっかで腰すえてレベル上げろ

適正がなんなのかは分かっているつもりなんだが、
経験値増とかLP増のアクセサリあることがすでに分かってしまっているので、
時間効率上がる場所以外は逃げたくなるのが人情ってもんでしょう。
予算はポーションと毒消しに突っ込むのでほぼ常時金欠。
まるでFF1をなぞっているかのような進め方だ。
あっちはラスボスに至るまでこの状態なので、まだFFXIIのがマシとおもうが。
ガンビットも最低限しか買えていない。
しかしひさびさにやるとおもしれい。

死にログ-1【ゼルダBotW】

以前のエントリでも書いたが、
今後は思い出せるトピックがあれば死にログとして
書き残しておこうと思う。

相手:雷のカースガノン
原因:
・片手武器を2本しかもってきていない。
・盾を3枚しかもってきていない。
・ガード構えすぎ、敵の動きが速すぎて注目できない。
・ガードに注力しすぎて盾破損時のリカバーが遅れる。
・ガードに注力しすぎてガノンの盾構えの隙を取るのが遅れる。
・第二形態でなにしていいのか悩んだ。
主原因:
・敵をよく見ていない。

対応:
・ただ敵の動きを見物するラウンドを一回設けた。
・両手武器で殴るために盾が遅れるので、
 攻撃できないタイミングでは武器をはずした。
・氷の矢を検討したが、中止した。
・第一形態を片手武器で速攻片付けた。
・両手武器で殴った後の注視、追い打ちの手際を煮詰めた。

以上。

メモる癖はつけたほうが良い

昨日のエントリに付随して考えたこと。
なんでもそうなんだが、「失敗したという経験を得た」
という状況を作るには、その経験を記録しておくと尚良い。
ただ、なるべく財産になる記録を付けるようにすると、
それなりに工数が掛かってしまうし、
実はそのまとめに一番工数が掛かってしまう。
記録は好きな時に引っ張り出せないと意味が無いからだ。

生まれて初めて記録を意識したのは中学生のとき、
毎日父と将棋を指していたのだが、とにかく勝てなかった。
あまりに負け続ける(中一はずっと負けていた。)ものだから、
たしか3学期くらいから星取り表?みたいのを付け始めた。
確かB5ルーズリーフに日付マスを羅列して、
勝った日に○、負けた日に×というたいへんシンプルな表なのだった。
今考えたらカレンダーにマルバツ書き込めば済む話なのに、
どうしてそういうものをわざわざ作ったのかは本当に謎である。
勝ったことがないのだから最初は×ばかりつける苦痛が続いたものだが、
その表をつけることで、きっかけが出来た。
この日はなんで負けたんだっけ、と考えたり、
たまに指さない日があったりすると
なんで指さなかったんだっけ、と考えたり、
一旦立ち止まって考える材料となったのは間違いない。
そんなこんだで、中二の初夏くらいに初勝利の○を記載できた。
以後はやっぱり負ける日も多かったが、マルとバツの数から
よりいっそういろいろ考えるようになった。
負けた後の勝ち方、勝ったあとの連勝維持の仕方、とか。
本当に些細なことなんだけど、記憶ってひっかかるものがあれば
それなりについてくるもんだな、とあとから思ったモノである。
一度やった失敗は繰り返してしまうが、
何度も同じところを行ったり来たりする苦痛は
これで大分軽減されたのではないかと思う。
ゲームは下手だった、でも上手くなりたい
という気持ちはそれなりにあったので。

大分時間が飛んで、次に記録らしい記録をゲームでしたのは
ビートマニアだった。
インターネットランキングに参加したということもあるが、
自分のスコアがある程度、で伸び悩む。
とりあえず全国100位以内とかそういう大きな目標ではなく、
まずAAAくらいはとりたい、という欲求があった。
そこで今度は手書きで得点を書き込める表を作成した。
そんな表はなくたって普通にメモ帳に
111-222-333-444-555
とか書けばいいのだが、
これは気分の問題。
シンプルに5曲それぞれのスコアと合計点を書く。
それをあとで三四郎(当時はExcelでなく三四郎をつかっていたw)
でまとめる。
まとめて、自分のなかのランキングを作るみたいなことまでやった。
これも作業の繁雑化がいやだったので、
得点のみのシンプルな構造にしたが、
ともかくこれで狙ったコースはAAAとれるようになったし、
それなりに周りと競えるような腕前になれたことに資したはずだ。

今後もできれば記録はつけていきたいと思う。
思うけど、手順が煩雑になると
記録そのものをやめてしまうことが多い。非常に多い。
幸い技術は発達したので、
例えばその場でスクリーンショットを撮るだけでも
大分記録として役に立つ気はする。
自分の技術向上の為に、できるだけこの決心は
鈍らせない様にしていこうと思う。
忘れていなければ。

こんな場所でも死ぬんです

ゼルダの伝説、買ってから1週間ほど遊んで、すぐにニーアがきて
そんでモンハンで、つまり全然今の今までやってなかったのですが、
モンハンが一段落したので再開。

あ、攻略記事を書くつもりはありません。

死にログです。
ゼルダそのものは大変面白いのですが、いかんせんアクションゲームが苦手なもので
わりとホイホイ死にます。
ゲーム全般が好きなことは疑いようもないんだけど、
いかんせん学習能力が弱いのか、沢山ゲームやっているわりにはどうも実になりません。
いややったゲームはいいのです、まったく進まないわけじゃあないし、
それなりの腕前には至っていると思う。
それが持ち越せません。
ほんで、今日もまた呆れる死に方をしたので思わずスクリーンショットを撮影したのです。
それがこちら

3本目の塔かな、現場は。
普通に登ればいいのです、ところが、
画像中の矢印の通りに進んでしまう。魔が差したとしか思えない。
当然矢印の先には突起があるので登れない。登らずにそのままおっこちて、死ぬのです。
どうして慣れているはずなのにこういうことをやるか。
原因は2点考えられます。

1.もうゼルダもいちいち数えるのがめんどいほどのシリーズやったし、
 他のアクションゲームも沢山やってるし、
 いまさら落ちる心配などしなくとも大丈夫だろう。
2.もしかしたらこの突起に対してひょいっと手をかけてくれるかもしれない。
 2Bならきっとやってくれる。

1は慢心からの油断、2は初見ダメーズたるがゆえの妄想。

この事故はたまたま撮影してたからよかったものの、
他にも凡プレーで死ぬこと多々あります。
いずれもいちいち撮影していませんが、
というか死んだ瞬間のSS撮るくせつけたほうがいいな。
ワンプッシュで撮れるんだし。

何が言いたかったか、
人間は都合の悪いことはすぐに忘れるか適当に置き換えます。
なのでゲーム中に起きた事故はすぐにログをとらねばなりません。
失敗に学ぶ、みたいなことを書き連ねようと思いましたが、
長くなりそうなので別枠でまた書きましょう。

忘れそうなこと、あるいは既に忘れているかもしれないこと

長男がマリオカート8デラックスに夢中だ。

前に日記部分でも触れたが、
マリオカート8にはハンドルアシスト機能なるものがついており、
それがあれば絶対にコースアウトはしない。
その機能自体を俺が使うかどうか、というよりも
それがあればどんなルール知らずの子供でも遊べる、というか
ゲームの体験ができるんじゃね?ということで、
とりあえず手を出した。
勿論アシスト機能そのものにもたいへん興味があった。
俺初見ダメーズですしおすし。

ある程度こちらで操作を把握してから息子に丸投げ。
するとどうだ、とても喜んでプレイしているではないか。
買い物大成功である。
もっとも、息子はそもそも競争という概念が曖昧なので、
(知らないわけではない)
レースゲームというよりはドライビング体験ゲームという趣である。

マリオカートデラックスでは様々なコースが遊べるし、
といいつつ、過去のコースも内包していたりするので、
おとなもこどもも同様に楽しめるし、そして懐かしめる。
レインボーロードSFC版は音楽もアレンジ版ながらそのまま移植されていて
高校時代を思い出しつつ少しほろりとしたものである。

過去、というかコースの中にはエキサイトバイクコースというものがあり、
もちろんマリオカートなのでサイドビューではないのだが、
エキサイトバイクをよく再現したコースとなっている。
息子はそこがお気に入りらしく、プレイすると必ず選んでいるので、
これはいけるかもしれんということで
3DSの「3Dクラシック エキサイトバイク」を遊ばせてみた。
エキサイトバイクのFC版が立体視対応となるだけで
中身はまったくエキサイトバイクそのものなのだが、
これも大好評だった。

というかそろそろゲームというものが楽しい、という時期なんだろうか。
2年前にスマホの絵合わせパズルをやらせてみたところ大好評だったので、
こりゃいけるかもしれんとおもってコンソールゲーム機、
このときはポップンミュージックだったが、やらせてみたところ、
コントローラーをいじるのがむつかしい、との理由で
断念してしまっていた。
どうやら現在はコントローラーにもなんとか対応できているようである。
自分がDVDみたいときにきちんとPS4の電源いれて
コントローラーからダッシュボード操作してDVD選択できるくらいには
学習しているしな。

ゲームの原体験について書こうとおもったので、
前提を書いていなかったが、
長男は軽度発達障害で、分かりやすく書くと
同年代の子供より1~2年分学習能力に劣る。
難しい漢字は読めるけどひらがなの読解に苦労する、みたいな。
そんな状態なので、特段興味がなかったゲームも
学習するまでに時間がかかったのではないだろうか。
習慣づいてないことは比較的すぐ忘れる。

俺自身はゲーセンに通ったのが4歳からだけど、
きちんとゲームを呈示された中で勝ち負けを競う、と認識したのは
おそらく7歳くらいから。
それまではボタンなりレバーなりを操作して、
効果が出れば大喜び、みたいなノリだった。
このへんが、もう忘れている。
少なくとも当時は感動的だったから未だにゲームやってるハズなのに。
ゲームというものをそもそもどこで認識したか、
勝ち負けをどこで意識したか、についても出来る限り思い出したい。
テレビゲームは間違いなくテレビテニスから勝ち負けを意識したんだが、
ゲーセンのゲームはおそらくポーカーからなんだよな。
どうやったら役になるかはともかく、
メダルが出てきたらおっけー!みたいな。

俺のようにはなるな、と思いつつ、
願わくば出来る限り原風景を、楽しさと共に覚えておいてほしいな、
と無茶な振りを息子に要求してしまう今日この頃なのであった。

追記:最初期に覚えているゲームメモ
ポーカー
クレーンゲーム
(ショベルカーみたいなクレーンでタバコの箱状のものを取り、
箱に記載されている枚数のメダルをカウンターで受け取れる)

以下はやったけどルールを把握していなかった。
トランキライザーガン(勿論ゲーム名はあとから知る)

ゼビウス

書いてみたら最初期ってこんなものか。
あとはやったかもしれんが覚えていない。
ゲーセンで、ビデオゲームとして始めてルールを把握して遊んだのは
実はピットフォールが最初かもしれない。