ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第10話

どうも前回ゆるドミとか同人ゲームとかゲームイベント盛りだくさんに挟まれて
一本書き逃していたっぽい。うかつ。なので話は9本目だけど第10話です。
言うて殆ど失念してしまったので3月26日のはやむを得ずお蔵入りに…。
ちな前回の映像記録だけあるので、どうやらやったのは
デクリプト トポロメモリー ダイヤモンド サントリーニ
の4つっぽい。
2日以内に整理しないといかんなー。(あと何書くかの整理)

というわけで今月も行って参りましたtsunaguno。
今回はFBの告知日が間違っていたせいかどうかはわからんが、
ともかく人がおらなんだ。残念ながらではあったけども風通し良いというか
1卓盛り上がりでやれたのは良い感じ。

そんなわけで、記録です。

●Onitama(オニタマ)

前回のそる亭でサントリーニをやったあと、
トモさんから「オニタマいいっすよ」とお勧めをうけ、
翌日amazonで売ってる報告をいただき、
見た瞬間にカゴに入れていたヤツ。

チェスっぽい見た目だけど、コマの動きは場に示されている5枚のカードで決まる。
各プレイヤーに2枚ずつ、場に1枚のカードが置かれる。
プレイヤーは手番になったらどちらかのカードをプレイし、
カードに描かれている動作可能範囲内で一歩コマを動かす。プレイ後のカードは捨て札にし、
場札を受け取る。
つまり、一応完全に予測可能な将棋、って感じ。

勝利条件はど真ん中の老師コマを相手に取られてしまうか、
敵陣ど真ん中の門をくぐった(その位置で老師コマを止める)ときのみ。

一応予測可能とつけたのは、まず盤面が5×5。
カードそのものはゲーム開始時にランダムチョイスなので時の運。
そういう要素を持ちながら、場札は常にオープンしているので、
こっから読み切れ…なくもないけど、一般人にはとてもバッファが足りる計算ではないw

今回引いたカードがまた酷くて、前進できるカードは1枚しかない。
あとはナナメ前後とか後1歩進めるとかそんな感じ、初回からトリッキーすぎやろw
ともあれ、最初の配置は決まっているので、俺のやり口はまず正面突破不可能ということを鑑みて
王様を左横に避けた。

途中で俺の弟子(ポーンに相当)が4人中3人取られたときはかなりまずいかなーとおもったが、
このゲームは持ち駒はなんら意味をもたず、
あくまで盤上アクティブなコマが意味を持ってくるので、
取られたら取られたで逃げ道が増えた、くらいに気楽に考え直す。
弟子的には大分やられていた感じだけど、こちらの逃げ戦法が功を奏し、
最終的に老師vs老師、王様対王様みたいな図式になり、
一手差でこちらの勝ち。
考え始めるとえらいダウンタイムを取ることになってしまう。
サシゲーで、考えようによっては軽く出来るので、広めるためにはチェスクロック用意して
持ち時間制とかにしたほうがさっくり広まるかもな-、とは思った。
面白いことは間違いない。買って良かったぜ。

●レジスタンス:アヴァロン

トモさん持ち込みの一品。7人戦。名前は知っていたがやったこともゲーム内容も知らぬまま今まで生きてきた。
人狼っぽいゲームだよ、とのこと。
7人がそれぞれ役職カードを配布される。4人は騎士サイド、3人は悪党サイド。
ゲームの目的は5クエスト熟す間に3回成功すれば良い。
成功と失敗はクエストの度に組むパーティーのメンバーそれぞれが成功カードか失敗カードを箱に入れ、
失敗が出なければクエスト成功、失敗が一枚でも入るとクエスト失敗。
成功3回で騎士勝利、失敗3回で悪党勝利。
騎士サイドには「マーリン(円卓の騎士のあやつ)」がおり、
マーリンは全てを見通すことができる。ことになっている。
人狼で言うと狼全て見えて居るみたいな。
「パーシバル(やっぱり円卓の騎士のあやつ)」という役もあり、
パーシバルだけはマーリンが誰かを見ることができる。
つまり占い師として誘導が出来るんだけど、占い師をカバーすることが可能みたいな。
なんでそんなことになるか。
クエスト3回成功すれば騎士が勝つ訳だけど、その直後に暗殺者が騎士を一人暗殺することができる。
その暗殺対象がマーリン役だった場合に悪党サイドが逆転勝利してしまう。
なので、クエスト成功を狙うだけなら比較的容易なこのゲーム、
成功だけを狙ってしまうと逆に刺されて終了してしまうのだった。
1戦目。まさかの初手マーリン。
もうパーシバルの仕事にマカセタ。とおもったらトモさんがパーシバルだった、というか途中で分かった。
パーシバルはなんぼ刺されても騎士勝利なので、もうあとはお任せモードで緒戦勝利。
2戦目は役割を変えていこうだったんだけど、またもや騎士サイド、ただし役割なし。
今度は適度に喋っておかないとなんだけども、さっきマーリン引いていたせいで
逆になにを喋るか悩んでしまう。悩んでいたんだけど、とりあえずトモさんに悪党フラグ立てて話を進めてしまった。
予想通り…なのかどうか、なんだかんだでトモさんとおぎやさん(2回目)と希瀬さん(2回目)が悪党サイド。
今回はわりとわけの分からぬうちに勝ってしまった。
というか普通にあいざーさんが上手かった気がする。本人に自覚はなさそーなんだけど実際はいかに、いかに。
あとトモさんと希瀬さんはいろんな意味で信用している。

●GUILDES(ギルド)

俺内定番ゲーム。
ドラフトゲーム。そしてドラフトそのものよりマジョリティが重要なゲーム。
ん、ドラフトってそういうゲームだっけ?まあいいや。
バックストーリー的には市長になるために様々な職業の市民を集めて得票するゲーム…なんだけど、
ぶっちゃけるとカードを集めてマジョリティを取ればそれが勝利点に繋がるゲーム。
1-3ラウンドまであって、1ラウンド目は純粋マジョリティとった人のみ得点だが、
2ラウンド目以後はマジョリティ2位の人も得点できるし、なんなら3ラウンド目は3位でも得点出来てしまう。
ドラフトを行って手札を作り、このカードをせしめてマジョリティとってやる…とか画策していると
大抵後半のラウンドに捲られるというなんともかんともコントロール出来そうで出来ない塩梅が最高だったりする。
基本ルールではカードは全員一遍にプレイするので、純粋に場を見て出すカードをコントロールするしかない。
緒戦は俺勝利。持ち主パワー爆発か、はたまた説明不十分か。
2戦目はあいざーさん勝利。
トモさんが民兵(マジョリティ関係無く1枚3点)並べる作戦で行ってたが、
損をしない代わりに勝てないというこのゲームの妙を一番体現した2位だった気がする。
書いていたらまたやりたくなるくらいの名作だと個人的に評価うなぎのぼり。
そろそろ拡張ルール入りでやりたい感じでもある。

●キッチンラッシュ

希瀬さん持ち込みの一品。ワーカープレイスメント協力ゲーム。
プレイヤーはワーカー2体(と助っ人)を動かして、
時には注文を取り、時には買い出しに行き、時には料理をしてレストランをもり立てる。
最終的には目標カードの目的を達成できれば全員勝利、でなければ敗北。
ワーカーが面白くて、各自2個ずつ持っている…砂時計!
30秒の砂が落ちるまで次のアクションができない寸法。助っ人も同様。
でもラウンドは4分しかない。ひっくり返したりアクション動かしたりすることを考えると
7手くらいが現実的な線か。
無事料理を作れればラウンド終了時にVPとお金をいただくことができる…

ラウンド終了時にまずサラリーを払う。
払えないとワーカーの首を切った扱いになり、手持ちの砂時計が減ってしまう。
作成できていない料理についてもVP減点対象。
というわけでラウンド終了時にしっかり料理作ってないと減点要素が結構強い。
また、全体目標カードも地味に辛い。というかVP集められるのかこのゲーム?みたいな感じだった。

全体の流れを最初に相談したけど、相談は2分後くらいに決裂w
やれることが多いんだけど、結局何をするか、についての意思統一が為されてなかった感じかな。
それもそうだし、現金を得る手段が乏しいので速攻料理のための材料が尽きる。
手持ち無沙汰になったら皿を洗うゲームに。

アラシさんがよく働いて、皿洗いや買い出しなどマルチに活躍していた。
俺は1ラウンド目で火力間違えた料理を作ってVP0。
大した見せ場もなく人員は解雇され、最後に一太刀浴びせようと料理を作ろうとしたら
トイメンのトモとかいう人が肉ガンガンもってって料理すらままならないw
3ラウンド目あたりになるとそのへんのわちゃわちゃ感がひたすら楽しかった。
ゲームそのものはずっとマイナスVPだったままで終了したが、
案外打合せなしのが楽しめるかもしれん、とはちょっと思った。メンツ選ぶけど。

いろいろ読みミスもあったらしいので、もっかい同じメンツでリベンジしたいのう。