ミスターのドリル

ドリラーではない。
というかこのエントリがゲームと無関係。ただのミスター成長日記のようなものです。

某ボードゲームを試しにミスターに見せたところ、

「是非やってみたい、超楽しみにしている!」

とのことだったので、

「それにはお勉強を頑張ってとくに算数ができなくちゃあいかん。」

というイベントを発端に、
俺とミスターが遊ぶ日は必ずさんすうドリルをやることとなった。
ちなみに某ゲーム

写真みて気がついたけど、始めて2ヶ月以上経ってるのな、よく続くもんだ。
で、うちの子はご存じ知的障害絶好調なので、
とりあえず数は数えられそうだから、小学校一年生のドリルをやってみっかということで

小学教科書ドリル-啓林館版-わくわく算数-1

というので試して見ることにした。
一応立ち読みというか吟味して選定。まあこれくらいならいけんじゃね?と。

そして躓いた。

正確には20までの数というか、繰り上がりの数を計算させると躓く。
そもそもまともに足し算が出来ていない。
これは量的な概念も落ちているんじゃあないか?ということで
別の切り口のドリルをやらせてみることとした。

小学教科書ドリル 全教科書対応版 数・量・図形 1年

これも最初のうちは問題なかったが、20までの数という単元で躓く。
10進法は理解出来ていないんだが、やはり繰り上がりがむつかしいのかもしれない。

ちなみに素で足し算ができない、引き算もできないので、
10×20のマス目が入った方眼紙?を配布。
これに○を書いて計算をしなさい、ということにした。
枠が無いときちんと○を書くことができない。

これでなんとか足し算引き算はとっかかりができるようになった。
足し算は○を加える、引き算は書いた○に×をつけていくことで対応可能。

しばらく上手くいってたので、そのままドリルやらせていたが
やはり繰り上がりで断絶がある。

それから、文章題も苦手のようだ。まず文章読まない。
大小比較は10までならなんとか掴めるが、
11以上になると数えるところで躓いたりする。
それがきちんと並んでいれば問題はないのだが。

数直線も意味が分かっていないようだ。
ただし10、11、□、12、13のような虫食いはきちんと埋めることができる。
13から3おおいいかずを書きましょう みたいなのが駄目。
わりと密着教師していて問題点が分かったというか、
手助けがあれば出来る系の話が見えてきたので、
とりあえず手製のドリル(繰り上がり無)をやってみてもらうことがここ最近の動き。
勉強そのものが嫌なわけじゃあないから不思議なんだよな。
俺はわりと「勉強」はいやだったので、それをゲームっぽく翻案して
なんとか勉強をしていた記憶しか無い。

ミスターもやるだけやって成果が得られないのはかわいそうなので、
個人ボードを作ることにした。

ボード1

日々100点を取るとシールを貼ることができる。ゴールすればレベルクリア。

ボード2

レベルクリア毎に「済」スタンプが押される。
もっと気の利いたスタンプはなかったのかと小一時間。

レベルを一定数クリアすることで、ごほうびが与えられる仕組みにした。
累計すればするほどいいごほうびになるのでミスターはなんかチャージ中。

というわけでダラダラと最近のお勉強について書いてみた。
記録しておかないと埋没待った無しな記憶なので、
これからもちょくちょく書いていこうと思う。