夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第2話

クローズ会ながら定期開催になりそうなお蕎麦屋さんクローズ後のゲーム会レポート。
今回GMに徹したので写真撮り忘れまくりだったー。

普段お世話になっている長野市のボードゲームカフェSUBBOXの店長Tさんにもお越し頂き、
…というか普段Tさん働きづめで火曜日しか休みないのに
火曜日のチャンスがtsunagunoしかないので、
せっかく同じ地元だし誘い、もてなすことに。
ボードゲームカフェの店長さんで、在庫とはいえ自身がたくさんゲームもっているのに
なかなか遊べないってのは気の毒だすぎる。

持ち込みは以下。

マラケシュ
キャプテン・リノ
うんちしたのだあれ?
セレンゲティ
ワードバスケット
ウミガメの島
カルカソンヌ
ツインイット
ボツワナ
インカの黄金
ラブレター
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼
ワンナイト人狼 モンスターVer.
ドミニオン(基本)
ワードバスケット
プリンセス・ジン
シープマッチ
6ニムト
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ノアの箱舟

全22種、2時間にしては持ち込み過ぎたきらいがあるが、
メンバーがどうなってもいいように調整した結果ゆえ仕方ない。

参加者8名

やったゲーム

●ボツワナ

とりあえず集まったメンバーが5人だったこと、
Tさんがやったことない、とのことだったので
真っ先にチョイス。これはマイベストお勧めゲーム3本指に入るので是非とも。
手番でやることは手札を一枚場に出して動物を引き取るだけ。
基本は競りゲームなんだけど、競りの値段は手番プレーヤーが決めて良い。
カードは動物5種にそれぞれ0-5までの数字が振ってあって
いずれか1種の6枚目のカードがでたらラウンド終了。
そこでラウンドの得点計算となる。
それぞれの動物スートに対して末尾に出されたカードが競り値。
手持ちの動物x競り値で勝利点が決定し、プレイ人数分のラウンドが繰り返される。
今回も5人フルメンバーでプレイ。

…超久々に勝利。
競り値は自分で決められるし、なんなら6枚目も自分で出すことができる
極めて自由度が高いゲーム…と思うじゃん。
手番プレーヤーが多い程実は自由度が減る。
6枚目頂いたぜと思っても大体先手の人に6枚目出されてあれー?って終わりになる。
手札に1種3枚来ていればかなり有利だが、序盤でそれが起きると
速攻低金額で〆られて後半捲られて終了する場合もある。
高すぎず、低すぎず、うまく中庸(3点)を狙うのが勝ちどころなのかな?
と、戦術をするとハイリスクハイリターンな人に負けるし、
いろいろ考え処が多いゲームだ。
お勧めとか言ってるわりに市内ゲーム会にてプレイしたことがないので、
ドミニオン同様これも布教してこう。
個人的にクニツィア博士ゲームのナンバー1。
布教したいとか言ってる割りにインスト書いていないので、書こう。

●インカの黄金

こちらも先週に引き続きプレイ。8人フルメンバー。
5ラウンドで遺跡に入るか戻るかを選択肢、宝石を沢山獲得したチームが勝利。
ここ最近プレイすることが多いな…。
まさかの2週連続フルメンバープレイ。
普段なら道中にぽろぽろ落ちる宝石が、
この人数だと一気に5点以上の宝石が落ちるんで、
撤退のほうが稼げてしまったりする。
2ゲーム目はTさんが勝利。
バナナさんもそうだったが、ボードゲームカフェ店長は終盤で捲るのが得意なのか?
みたいな見事な逆転+逃げ切りだった。

●シープマッチ

お初ゲーム。俺もプレイするのは中野フロチャ以来なのでほぼ半年ぶり。
大喜利と言えば大喜利、キャット&チョコレートをチームでプレイする感じと言えば良いかな。
まずプレイ人数に応じて陣営カードを配布、赤チームか青チームに分かれる。
羊カードは90種のいろいろなことをしている羊が描かれている。
右隣のプレーヤーから引いた一枚と自分の手札(何枚でも良い)を組み合わせて
お話を作る。作ったお話を披露したのち、手番プレーヤー以外でお話が上手く出来ているかどうかをジャッジ。
GOODならその札は捨て札となる。
BADならやはり捨て札とはなるのだが、捨てた枚数と同じ枚数を山札から補充する必要がある。
手札が無くなった人は陣営カードをオープンする。ここでゲームが終わるわけでは無く、
引き続きジャッジには参加する。
つまりオープンした人は同じ陣営と思われる人を持ち上げても良いし、
もちろん否決に徹しても構わない。
同じ陣営が過半数オープンできたらオープンできた陣営の勝利。
皆さん一生懸命お話を作ってくだすった。陣営は青の勝利。
蕎麦店店主のKさんが一気に8枚切りしてから場が動いた感じ。
ジャッジ判定さえ通れば何枚出してもいいので、基本は強気で良いと思う。
今回人数が多かったのでデクリプトで使う30秒砂時計もってくれば良かったかな、とちと反省。
8人戦だとやっぱし手持ち無沙汰になるタイミングが出てきてしまうので、
そういった所にどういう配慮が出来るかはこれからも考えてゆかねば。

俺は今本業が別にあって、ゲーム会参加しまくりだからボードゲームを業にしたら?
とは言われることもあるし、俺もそうしたいのは山々だが
これで金取るか、についてはかなり慎重に、真剣に悩むところ。
ボドゲを通して笑顔が見られればいいのだけど、
自分自身のボードゲームを拡充したい欲もあるし、
裾野を広げる事業であれば、複数同時卓立てて一遍にインストするために
同じゲームを複数個もつ必要があるし、
ゆるくゲームやってたい楽しみたいのわりには
わりと真面目にガチガチに考えすぎている面があることは否定できない。
俺自身がこなれてきたら事業とするかどうかは別として
目的別ゲーム会は在ってもいいかもしんない。と思った。

今回は10代~70代と8人のわりには様々な年代層が揃った。
ミスターとゲームやるとき実母が参加すると7歳VS70歳とかなるし、
自分の10倍の年齢差と勝負できる機会なんてそうそうないんじゃないか?
なかなか貴重な体験だからもっとみんなボードゲームやればいいと思う。
今回を以て継続会とするコンセンサスが取れたので、
クローズ会ながら一応人員募集。
次回は10月2日(火) 18:30~となります。
場所:手打ち蕎麦桜(長野市川中島)
飛び入りは考えていないので、参加希望の方は事前にシニチロまでお知らせください。

SurfaceGoを結局買い求めてしまった話。

1週間つかってファーストインプレッション書く予定が、
すでに2週間経過しました。皆様如何お過ごしでしょうか。

というわけで仕事用サブノートのASUS TransBookが非力と感じるようになってきたのと、
この度の新Surfaceがお値段も大きさも見合うものとなり得たのでポチりました。

参考までに今まで使っていたやつのスッペク

ASUS T102HA
CPU Atom x5-Z83501.44GHz
MEM 4GB
HDD 128GB(eMMC)
重量 790g(カバー込み)
良かった点:
なにより軽い。メモリが4GB、当時安かったというか安すぎた。
その割に10がクリーンインストールされている。
思ったより余裕のあるキーストローク。

悪かった点:
やはりCPUはのろい。eMMCストレージが想定外にのろい。
キックスタンドが開きづらい。
メモリ潤沢と思いきや、わりともたつく場面が多い。
(とはいえ、eMMCのせいもあるかもしれんので、一概にメモリの仕事と断ずることはできない。)

こちらも参考までにこの度のSurfaceGoのスッペク

CPU Intel 第7世代Pentium Gold 4415Y(2コア 1.6GHz)
MEM 8GB
SSD 128GB
重量 765g(カバー込み)

まずスペック数字的に全て102HAに勝っている。
強いて言えば購入価格だけ逆立ちしても追いつかない、くらいか。

ついでに購入した周辺機器の紹介もしておく
タイプカバー。英字配列にした。
どちらでもさして問題無いけど、ただ安かったという理由で。

Microsoft Surface Go Type Cover (Black)

ペン、こちらはついでにamazon.comで安いの購入
Pen for Microsoft Surface Go,1024 Levels of of Pressure Sensitivity-Metal Silver

フィルム、この手のタブレットは手書きがあるし、
むしろ手書き入力が最優先事項だからどうしようかなと迷ったけど、
ついでということでガラスフィルムをやはりamazon.comにて購入

TAURI For Surface Go Screen Protector for Microsoft Surface Go (10 inch)

上記3アイテムともに素晴らしい仕事っぷり。
フィルムは貼ってもなんら手書きに影響はなく。
さして期待してなかった安いペンも絵書けば別かもしれんが、
俺が必要とする確認自署サイン用途ではまったく問題がなく、
キーボードも勿論完全に適合している。

さて、これで終わりかなと思いきや、
TransBookと違って、このままではペンを別に持ち歩く必要が出てきてしまった。
正直仕事にペンが不可欠なので、
最初は筆箱に入れて持ち歩いたが、これはこれで不便。
なので、結局カバーをもう一つ所望した。

Surface Go ケース Infiland 10インチ 用保護ケース

キーカバーごとかぶせることが出来るのでペン収納問題は無理槍解決。
スタンドになるのも良いんだけど、上だけで引っかけることになるから、
そこの使い勝手がイマイチかな。

前段長過ぎな気もするが、ここから本題かな。

良かった点:
重さ…若干軽くなったか?程度なんだけど、持ちやすさ向上。重心の問題なのかな。
 キーカバーにまたカバーを付けたので結局TransBookよりなんぼか重い。
大きさ…こちらはさして変わらず。
視認性…大幅に上がった。余談だけどフィルム良い仕事していると思う。
キーストローク…思ったよりよろしい。英語キーボードだからかわからんが、
 マグネットはかなり強め。
バッテリの持ち…後述するが、ディスプレイなんらか問題があるんじゃあないか?
 TransBookよりは減りが激しい。全力だすと4時間くらいが限度だろう。
 もちろんパワーセービングすりゃもっと持つ。
 充電はフル充電3時間くらいだった。 
処理能力…TransBookと比べるとあちらが可哀想になるくらい良好。
 これでゲームやったりとかはないので、ブラウジングおよびExcelおよび
 twitter、メールなどを並列処理する分には十二分な力量だと思う。
 タスク間のもたつきもない。メモリが影響しているのか、SSDが影響しているのか。
 ベンチをとって具体的に、とおもったけど
 取り立ててベンチ取るほど凄まじいものでもないなと思ったので見送り。
 やるならしっかり作り込んでやったるべきかなと。

不服だった点:
最初に最大の不服点を書いておくと、スリープ時の発熱が酷い。
もしかしてキーカバーを付けるとスリープ不可なのか?ってくらい。
あんまりびっくりしたから、カバーなしスリープで検証してみたけど
発熱が止まらないからこれカバー関係なかった。
単純に何かが目覚めているとしか思えない。TransBookにはなかった症状。
つかこれ初期不良だったらどうしようとも思っているレベルなんだけど、
バッテリの減りも目立った点がないので、ただ発熱スリープってだけなのか。
カバーonカバーなので持ち運び時にはさして気にならないが、
これはいただけない。
ファームウェアにて改善を希望したいところである。
ちなみに、スリープしていないときの発熱はもっとすごい。
触れないってこともないけど持っていたくはないよな、とい感じ。
ディスプレイに問題があるんだろうなと推測している。

ペンはなんらかひっかける場所あればよかったかな。純正だとどうにかなるもんだろうか?

充電器。てっきりUSBtype-cで充電できるとおもったら
専用充電器で頑張ってくださいだった。
多分そのうち変換とか出てくるんじゃね?と予想。
いまのところ宿泊込外出時に充電器を持っていく必要があってそれは難儀だなと思っているくらい。
あとキーカバーのマグネットは強力なのに、こちらは弱めだ。
断線を気にしたんだろうか?

意外にお役立ちだった点:
こんだけサクサクいけりゃタブレットモードとやらも実用の域に達するんじゃね?
とおもってキーカバー外したときだけタブレットモードにしたが、
すばらしいレスポンスだった。
というかMS謹製のタブレットでレスポンス悪かったらシャレならんけど。
これはまずTransBookで出来ていなかった芸当なのでとても評価したい。
TransBookでも試したんだけど、切り替え時の処理がダル過ぎてあかんかった。

不服でもないけど要らなかったんじゃね?:
オーディオ端子。このご時世にこの10インチにイヤホンツッコんで視聴する猛者おるんか?
BTでもなんでもええやろに。
強いて言えばtype-c→ステレオミニプラグ変換とか。