知的障害の子とボドゲを遊んでみる 61

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●3人の魔法使い

マニュアルを戯れに読んだら、今回も聞かせて、とせがまれた。
俺はいつもマニュアルの導入ストーリー無視してたけど、
子供にこそこういう話は刺さるんじゃないか?大変危険な見落としをしていたんじゃあないか?
というわけでこれからはお話もきちんと読むようにしよう。
それはさておき、連日やるのでルール作成がおっつかないw

★観察できた内容
ちょっと趣向を変えて、1個ずつ予めパネルをめくっておくことに加え、
最初に全部めくって見て、覚えていいことにした。
というわけで今日はいつもより進行が若干スムーズ。
でも知っていることを開陳することになれてくると、一回一回の手順が雑になってきてしまう。
きちんとやってほしいんだがなあ。ある程度は上手くいっているので
とくにゲームを止めず、今日はそのままゴールして終了。

●ライネンロス

ボートレースゲーム。今日は違うのやりたいといっていたので
すわ久しぶりにブン・バン・ゴールド?とおもったら違った。

★観察できた内容
途中で祖母がテレビ見始めたので集中力がそっちへいく、まあ仕方ない。
ゲーム自体はわりと俺が勝ちそうだったので、手心を加えてミスターの勝ちに誘導。
手番のときはそれなりに集中していたのでよしとしよう。

●ぜんぶでいくつ?

定番すぎる数読みゲーム、本当になれてきたのでそろそろ正式ルール混ぜたい。

★観察できた内容
相変わらず英語の回答w
数は正確に見るので、本当に正式ルールいれてかんと
ただの作業になってきてしまう。
導入にはいいゲームなんだけど、むしろ俺が頑張ってこの素晴らしいゲームを活かさないと。
今までなかった悩みが生まれた。