知的障害の子とボドゲを遊んでみる 48

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ブン・バン・ゴールド

もしかしたらミスター一番のお気に入りゲームなんじゃあないか?というくらい
まっさきに指定されるゲーム。
アクション、手番まち殆どなし、計数と好きな要素が全部つまっている。

★観察できた内容
ハリ切りすぎて準備を始める始末。お手伝いはありがたいのだけども、
勢い余ってペーパークラフトの宝箱の解体とか始めてしまう。
言われてないことをやるな、というより俺の指示が不徹底なのだろうということで
次からはこれとこれをやったら座ってわくわくしておくこと、
みたいな指示をしてみようかなと思う。
計数に雲の上のユニコーンのボードを使い、
きちんと並べる場所、を作ってみた。
今度は並べるためのA4の用紙でも作ってみようかな。
あと10ずつ区切って並べて、ここまでは10、ここまでは20
みたいなことをちょっと言ってみた。
次までタイムラグが開いてしまうので、また指導する必要がありそうだ。

●ゆらゆら海賊船

ハイウェイをやろうとおもっていたが海賊船をご指名だったのでそちらで。
荷物は5個スタート

★観察できた内容
やっぱりまだ難しいので、ミスターが乗せている最中にそっと手を添えて
バランスが崩れにくい様に工夫してたら俺のが崩れたw
手番待ちができない、正確には俺が注意深く荷物乗せている最中に
駆け回って台無しにするパターンが多い。
人の立場に立ることはかなり上のステップなので、
これどうやって言い含めるかについて案がない。困った。