知的障害の子とボドゲを遊んでみる 45

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ゆらゆら海賊船

むつかしい、とは言っていたものの見た目のインパクトと
やっぱり触って面白すぎるギミックゆえか、今日(というか昨日か)もすんなり遊ぶこととなった。
ルールは概ね前回同様、手荷物を一人1種類ずつにした。とりあえず乗せてみることが大事かな。

★観察できた内容
ママが観戦に入る。良いところを見せようとする。落っこちる。悲しくなる。の連鎖が痛ましい。
かといってそっと置くとかそういう工夫ができないので、トライアンドエラーが繰り返される。
結局「むずかしい!」と放り投げそうになってしまったので、
なだめすかしを繰り返してミスターの手荷物がなくなるまでは継続。
今回手荷物は1種類ずつにしたが、それでも厳しい感じだったので、
達成感を早めに得られるように、次回は手荷物5個とかにしてみようかな、
キャプテン・リノ方式で。

●ブン・バン・ゴールド

次のゲームを選んでもらったところ、ブン・バン・ゴールドがお気に入りだったとのことなので遊ぶ。
ルールは前回同様。今回はネズミとか幽霊とかのお邪魔カードは拾ったらペナルティ、とだけ伝えた。
相変わらず便利チップは代行して使用。

★観察できた内容
拾うのは早い。でも気が昂ぶると2個3個同時に拾おうとしてしまうので、そこは1個だよと言って窘める。
ブン・バン・ゴールドのかけ声で投げ込むのは上手になった。むしろ俺のほうがマトを外してなにやってんだ。
投げ込むのが上手になった、というのは偉い進歩なのだが、
上から落としているだけなのでチップを逆さまにするほどの威力はない。ので、
そこは俺が勢いつけてひっくり返してカバー。
今日も沢山のチップを得たので数えてもらう。昨日は4個ずつ並べていた。
並びがずれたらこちらが補整することでカウントミスは減ったよう。
今日は26まで数えることができた。ボード出さなくてもなんとかなるかな?