知的障害の子とボドゲを遊んでみる 36

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●トーキョーハイウェイ

すでに寝る時間が差し迫っていたので、今日はないかなーとおもっていたら、
どうしても1ゲームだけやりたし、とせがまれたので5台ゲーム。

★観察できた内容
普通にやるようになってるが、「お互いに」腕前が上がっている。
作成中のとりこぼしとかはほぼ無くなってきた。
手元の注意って意識してやれれば大したものだけど、
最初は無意識にやってくもんだと思っている。ので、
とりこぼしがなくなってきたというのはそれだけで大した進歩といえるのではないだろうか。
とりこぼしが発生した際のリカバリもきちんとやってもらう。
ちゃんとなおして、それから次のを建設しなくてはいけないよ、と。
半べそかきながら、直す。この辺の半べそは普通の反応に見える。
今回はなんか谷底へ誘導したかった?らしいので、そのまま交差無しでいかせた。
写真上がミスター道。