【インスト】ナイアガラ

プレイ前だけど、内容把握のために一回文字起こし。
(9/24)プレイしたので、検討事項追記

・ゲームの説明
手駒のカヌーに宝石をのせて船着き場まで戻り、
一定数の宝石を獲得したプレイヤーが勝利するゲームです。

・準備
箱の中身は全て出し、箱を裏返して並べます。
その上に川滝ボードを配置し、滝がボードの端から垂れ下がる状態にします。
川には透明タイルを9枚配置します。
各プレイヤーは気に入った色のコマと、パドルカードを取ります。
順番を決めます。

・ラウンド毎に行う事
最初のプレイヤーは浮き輪を取ります。
パドルカードから次のターンで使用したいものを取り、
ボードの上に伏せます。
浮き輪を持ったプレイヤーからパドルカードを表にし、
アクションを行うまたは、天候チャートを動かします。
全員プレイが終わったらラウンド終了となります。

・アクションについて
1.カヌーを動かす(数字カードをプレイする)
 ・カヌーが2艘とも陸上にある場合は片方を移動させます。
 (船着き場におけるカヌーは1艘だけ)
 ・カヌーが水上にある場合は必ずカヌーを動かします。
 (陸上にまだ自分のカヌーが残っている場合、水上に移すかどうかは任意で良い。)
 ・カヌーが2艘とも水上にあるときは両方動かします。
 ・1タイルごとに1ポイントの数字を消費します。
 ・カヌーを動かすときには、上流に動かすか、下流に動かすかを決めなければいけません。
  5ポイント分のポイントを上流に3、下流に2といった動きはできません。
  但し、カヌー毎に決めれば良いので、2艘とも上流、といった動きをする必要はありません。
2.宝石を積み込む、降ろす
 ・鉱山にカヌーがちょうど隣接した場合に2ポイント消費して、宝石を積み込むことができます。
 ・宝石は1カヌー1宝石まで積み込めます。
 ・また、積み込むとき同様、鉱山にちょうど隣接し、宝石を積み込んで居れば2ポイント消費して
  宝石を鉱山に降ろすことができます。
  但し、同じ鉱山で同色の宝石を上げ下ろしすることはできません。(違う色なら可)
 ・宝石を積み込んだ他のプレイヤーに丁度隣接したときは宝石を奪うことができます。
  このときポイントの消費はありません。
 ・宝石を積み込んで船着き場に戻れば、宝石は自分のものとなります。
  このとき降ろすことになりますが、これもポイント消費はありません。

1-2のアクションを数字ポイントが丁度消費できるように行います。
5ポイントプレイしたい場合は積み込み、1移動、降ろすといった具合です。
ポイントを余らせるような行動はとれませんが、例外的に船着き場に戻るときだけ
ポイントが余っても問題ありません。

・天候チャート
雲の絵のあるパドルカードをプレイした場合は天候チャートのコマを隣接1マスに移動します。
左右どちらに進んでもかまいません。

・川
全員パドルカードをプレイしたら、川が流れます。
そのラウンドでプレイされた数字カードの一番小さい数字+天候チャートの数値の合計分
透明タイルを上流から流していきます。
透明タイルは左右順番に滝に落ちていきます。

このとき滝に落ちたカヌーは使用不能になります。
そのカヌーに宝石を積んでいた場合は、宝石は鉱山に戻ります。
使用不能になったカヌーは次のラウンド開始前(浮き輪移動前)に
宝石1個を支払う(鉱山に戻す)ことで、復活できます。
不幸にも2艘ともカヌーを失い、支払う宝石もない場合は、
次のラウンド開始時に1艘だけ無料で復活できます。

・終了
いずれかのプレイヤーが
・宝石を5色全て集める。
・同色の宝石を4つ集める。
・種別問わず7個集める。
を実施した場合に、そのラウンドでゲーム終了となり、
収集が終わったプレイヤーが勝者となります。
集め終わったラウンドが終了でゲーム終了となるので、
複数人が勝者となることもあります。

・検討事項
1プレイ、インストから始めて大体1時間弱。インストを短縮するか、
そもそも説明ビデオが15分だったから、そっち見たほうが早いのか。
質疑応答があったので、インストに具体例をもうちょっと混ぜた方が良いかもしれない。
箱の組立、滝が箱の底にくるようにしたほうがいいかもしれない。その方が安定して川パネルが落ちる。
しかしそれでも重なる場合がある。順路にプラ板で押さえを付けるか。
スピードを上げるために、奪取は通過でもOKにしてみるのはどうだろう。
(下流からしか盗めないは残しても良いと思うが、ぴったりにすると長引くんだよな。)

【インスト】クワークル

・ゲームの説明
手札6枚を組み合わせルールに則って場に出していき、
組み上がった列の札の枚数で得点を獲得。
全員手札を出し切った時点で得点が一番多い人が勝ちとなります。

・やり方-準備
付属の巾着袋に札を全部格納し、よくシャッフルします。
シャッフル後、プレイヤー一名毎に6枚の札を取ります。
順番を決めます。

・得点の数え方。
1列2枚以上出た場合は、繋がった札の枚数分の数だけ得点になります。
○○○ なら3点
また、自分の出した札で複数の列が構成できたときは
得点が累積します。
○○○

この場合横が3点、縦が2点で合計5点貰えます。
6枚になった時は「クワークル」と宣言し、追加で6点貰えます。
つまり6枚目を置いたときは12点貰えるということになります。

・ターン毎に行う事
以下の規則に沿って手札を一枚以上、場に出します。
・1列につき縦横2枚以上6枚まで札を繋げることができる。
・1列内に同じ札は存在できない。
・出せる札については全て同時に出した扱いとなる。
 例えば4枚出せる時に2+3+4点のような数え方はしない。
・1列につき、同じマークの場合はそのマークだけで構成する。
・1列につき、同じ色の場合はその色だけで構成する。
札を出しきったら、ターン終了となり、また手札を6枚になるまで補充する。

★注意すべき点
パスは自由。(もっともパスについて明確なルール言及がないので本来禁止かもしれない。)
まったく同一の札は3枚ある。