ブラフのインストをしてみた

4泊5日という家族旅行に行ってきました。
うち3泊は私と長男のみで…旅行のことはとりあえず割愛。

一族で旅行にいくと必ず我が母がえんえんとトランプをやるので、
ここはいっちょ違うゲームも提唱してみようと思い、
初めてブラフ(http://amzn.to/2vlo2gD)を開いてみた。

とりあえず弟(36)弟の長男(10)我が母(69)と
普段のボドゲの集いではまずやらんようなレンジの年齢層にどうやってルールを叩き込むか。
逆にこのメンツに染み渡る要諦が得られればどんな状況でもブラフが楽しめる、かもしれないという
甘い目論見も少しあった。

以下言ったこと。
1.ゲームの目的
サイコロが最後まで残っていた人が勝ち。

2.やること
a.手番が回ってきたら場にサイコロの目が「○○個以上ある」といって赤いサイコロを盤上で動かす、
 もしくは、★以外のマスで前の数字より大きな数を「○○個以上ある」と宣言する。
b.前の人の宣言に異議を唱える。(ブラフと言う)

3.ブラフと宣言したあとやること
a.宣言通りぴったりだったら全員ダイスを取られる。
b.宣言通りだったらブラフと言った人が実際の場のダイスの数との差分のダイスを取られる。
c.宣言より下回っていた場合は宣言した人が実際の場のダイスの数との差分のダイスを取られる。

インストは以上6行程度にまとまるようにした。振り直しに関する条項は入れなかった。
実際にカゴをオープンにした状態で、全員ダイス3のままでプレイし、感覚を掴んでもらう。
その後、ダイス3のままプレイ。
しばらくして、俺のみダイス1でプレイ。

反省点
ダイス3なら予想が立てやすかろうと案じての配慮だったが、
逆にいろいろ考えさせてしまうこととなった。
特に弟がシンキングタイム長かった。
小学生は案外早くなじんだ。が、弟の次男(9)が入ろうとしたときに
「○○以上」についてのインストがやりきれなかったので断念してもらうこととなってしまった。
母はそれなりに理解していたものの、酒が入っていたため早々にリタイヤ。
上記に記した通り、「○○以上」と敢えて言わせたのは分かりやすかったようだ。
(実際には別に言う必要は無い。)
俺自身の手加減が下手。そういうブラフも考えにゃいかん。
もう少し絵的に分かりやすい部分をつくろうかどうか検討中。

余談
キャッチミー(http://amzn.to/2vkGXs8)を次に開催。
こちらはとっつきやすかったらしく、
おまけに翌日再開催のリクエストまできた。

シニチロハウスルールを以下に付け加える。

・下にタオルを敷く(ルールっつーかマナーだなこれ・・・)
・ダイスの指定色のネズミを持つプレイヤーが逃げればいいルールだが、
 指定色以外の人が逃げた場合もネコ交替というお手つきルールあり。
・ダイス振る役はネコ以外が交替で行う。
・3回捕まったら負け

本来はエンドレスなゲームなので、ちょっとだけ制限を付けた、ちょっとだけのさじ加減が好評でよかった。