FORZA450 EX 作成記-3

本当は一気に最終話まで仕上げるつもりだったが、
思ったよりテキストが多かったゆえ、わけました…
STEP3見返したら大幅に時間くってるが途中でメシの準備とか
入浴とかしていたためだと思いたい。

他、調整とかツッコミとかまだもう半分くらい書き切れてないが、
手順は一旦ここで終わりとし、後日談でもう一個書こう。
STEP5-1 3:35 テールスライドリングの取付け
メイン部分にスクリューをとっつける、とかはいいんです。
くぼみ部分にテールスライドピンという鳩目パーツをつける、とあるんだが、
どやって固定するの、悩みながら作業
結局タッピングビスでしたというオチ。

forza_12.jpg

STEP5-2 3:40 テールローターAssy'yの取付け
ところでAss'yってなんて読むのでしょう…?
気がついたら向きを変えずにネジ止めしているので
わりと部品が崩壊してたりする、神経使う。

STEP5-3 3:45 テールローターブレードの取付け
羽根つけるだけです。
ここまでやってテールメカ完成、一番わかりやすかったかも。

forza_13.jpg

STEP5-4 4:00 水平・垂直尾翼の取付け
と、書いてあるけどリアボデェーを装着することが決定しているので
水平尾翼は取り付けない。
パイプにゴムを通し、テールのメカをパイプにくっつける。
ゴム通す方法については触れられてない、いや大事だと思うんですけど、常識?

forza_14.jpg

STEP5-5 4:10 テールコントロールロッドの取付け
ロッドガイドを等間隔で取り付ける。長さをしっかりノギスで測ります。

STEP5-6 4:45 テールユニットの取付け
いよいよメインフレームとテールを合体。ヘリ度超うp…なのだが、
通したベルトをメインギアのプーリーに引っかける、というのが
マニュアルでさらっと一行で書いてあるものの、大変難しい。常識?
引っかけたら引っかけたで、
今度はベルトのテンションを合わせながらテールユニットを垂直にさせていく…バランスがむずい。

forza_15.jpg

STEP5-7 4:50 テールコントロールロッドのリンゲージ
本ちゃんのリンゲージ合わせはあとで行う予定だったので、
軽くリンゲージ合わせ、むしろサーボの水平だしがきちんと出来ているか不安。
説明によると出荷時に済んでいる…とのことなんだけども。
(だがやはり疑うべきだったと、あとで後悔することとなる。)

forza_16.jpg

5-8はリアボデェーを取り付けるときは不要な手順なので割愛

STEP6-1 4:55 モーターの組み立て
組むだけ、ピニオンが力仕事じゃなかったのは意外というかネジ止めなんだ。
というかこれが遊星ギア付きピニオンか。高級感あふれやがるぜ。

forza_17.jpg

STEP6-2 5:05 モーターの取付け
メインフレームに前手順で組み立てたモーターを付ける。
バックラッシュが心配だが、まあ大幅にずれるこたないだろう。
コピー用紙を挟んでギアが回れば良い、と思ってください。

forza_18.jpg

STEP6-3 5:55 メカ類の取付け
唐突に複数の手順が1項目にまとまる。ページ数の都合か?
マニュアルでこういうことやってほしくねえんですけどw
とりあえずメカといわれているものを全て取り付ける。
手順通り進めるとバッテリ固定用マジックテープ
アンプ、ジャイロ、リモートアンテナの順で取り付ける。
アンプの裏表、位置に超悩む、飛ばすまでわからんが、多分大丈夫だろという位置…
熱が籠もったらまずいと思いつつ、どうすりゃいいんだよ、とみんな悩むはずだ。
悩んだら放熱位置を下に。
ジャイロとアンテナ別か。3GXみたいにまとまってると勝手に思ってた…。

STEP6-4 8:30 リヤボディーの取付け
リアボデーとボディの取付ねじの穴合わせ難しすぎ修正されるねwwwww
というかマジでこれ変な位置に穴あいちまうんじゃね?ってくらい
ギリギリの力を込めてフロント側にリアを持ってこないとねじ穴が決まらない。
覚悟を持って作業すべし。本当に。

forza_19.jpg

STEP6-5 8:35 フロントボディーの取付け
リアボディーの苦労に比べれば児戯に等しい。

STEP6-6 8:45 カーボンローターブレードの取付け
最後にローターブレードを取り付けて終了。ひとまずお疲れ様でした。
見た目はできあがりですな…
(このあとも長いのでした…)

forza_20.jpg

FORZA450 EX 作成記-2

なんだかんだで制作記1を作ってから大分間が空いてしまった…
STEP2,3,4を一気に書いていく。
ここまでやって前半終了な感じ。

STEP2-1 0:45 メインフレームの組み立て
板を2枚ビスでひっつけるだけの簡単なお仕事です。
あとなぜかラダーサーボをここでくっつけとく。
備忘録にも「さして迷うことなし」と簡潔に書いてある。
ネタにならんw

forza_05.jpg

STEP2-2 1:25 メインフレームの組み立て2
2枚ひっつけたフレームの間に1-2で組み立てたサーボを取り付ける。
取り付けるのはいいんだけど、一枚絵でしか説明されていないので、
とてもじゃないがこの向き、というのが決まらない。
で、この手順でサーボをネジ止め、と書いてあったので素直にネジ止めしちゃうのだが、
これのせいで次の手順に大幅に悩むことになる。
TAGSMiniを搭載するので上の図の通り組む。

STEP2-3 1:30 メインフレーム組み立て3(というかメインマスト取り付け)
2-2で組んだ板にさらにとどめのネジ。
ここも迷う所ではない。

forza_06.jpg

STEP3-1 2:45 メインマスト固定、バッテリースペース取り付け
極めて重要な工程。ここまでやってようやくヘリ組み立ててるんかな?という実感がわいてくる。
手前の工程でネジ止めしてしまっていたため、
ギアを通すときに無理に力を加えそうになる。
結局ネジをはずしてギアを通し、ねじ回し直した…。
回転するギアにミスターがまとわりつく、なだめすかしながらメインマスト固定

forza_07.jpg

STEP3-2 2:50 バッテリーマウント取り付け
2-3までで組んだメインフレームにバッテリー置き場付けますよ、の工程。
2-4でいいじゃん!って写真見返すと思うけど、ここ先にやるとギア入れられぬわな…。

forza_08.jpg

STEP3-3 3:05 脚スキッドの組み立て
工程と直接関係ないが、ビス置き用皿の存在を失念していたので、出す。
苦戦する場所はない。
スキッドを平行にする、のは実は大変難しい。
なんだかんだで目検でやってしまった。あとで修正効くからいいだろうここは。

forza_09.jpg

STEP3-4 3:10 脚スキッドの取り付け
メインフレームに脚つけるだけ。苦戦はない。

forza_10.jpg

STEP4-1 3:20 スワッシュプレートの取り付け
ヘリ調整する前はなんの役割かイマイチわかってなかったスワッシュプレート。
これがなければ可変ピッチはあり得ないわけで、極めて重要な部分。
…なので、組み上がっているw
ロッドは説明書に併せて長さを作ってくれと書いてある。
いやこれネジの説明でやってくださいよ!!!
今までみたことない方式のスワッシュ後方ロッドとリンゲージ直付け。
メーカーの設計思想の違いを感じる。

STEP4-2 3:40 メインローターヘッドの取り付け。
取り付けたスワッシュに対してさらに組み上げ済みのメインローターヘッドを取り付ける。
ここまでやるともうサーボとかの組み直しをする気が無くなるので不安になる瞬間でもある。
説明書に一言、メンテの際にはメインマストに対して取り付けるネジを
メンテナンスの都度取り替えるようにしてください、とある。
この配慮は素晴らしい。
だからその配慮をネジの長さの説明にあと1mmくらい欲しかったっ!

forza_11.jpg

謹賀新年2015

あけましておめでとうございました。(過去形)
FORZA制作記を昨年中に上げようとおもって結局1しか上げてなかったことが
心残りな開幕です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

RC EYE One Xtremeを軽くレビュー

本当は空撮動画と共にお届け…とおもったが、
書かないでいるうちに重病わずらったりFORZAが入ったりして
ガンガン時期を逸しているので軽くレビュー

eo_1.JPG
やったことゆるくまとめ

・FUTABA化
…そもそもこれがなかったら購入をしていなかったくらい重要な項目。
要は標準受信機の信号をppm変換してS.BUSで受けましょう、という話。
いくつかの勘違いがあったものの、FUTABA化自体はつつがなく終わる。
ちなみにFUTABA化の前に標準のどうみてPSのコントローラです、な送信機触ったが
わりと酷かった。いや飛ぶんですけども、
D/Rが設定不可とか、アクロバットより先につけたほうがいいんじゃねえの?
みたいな項目がなかった。

勘違いというかなんというか、
セットの中にPPMケーブルがあると勘違いしていた。
PPM「延長」ケーブル(いらんわ)であって、信号変換のケーブルは別途用意する必要がある。
海外通販なら\1,000ちょい、純正扱いで購入しても定価で\4,000ほどだ。


FUTABAの受信機だが、切らしていたのでR3008Bを用意。
テレメトリをいずれ使うかもしれんということでオクで落札。
(プロポに付属していたのはとうに使い切ったため。)
結論から言うと、FrSkyのS.BUS互換機でもよかった気がする。
とりあえず電圧みてみたが、テレメトリ動作していないっぽいので。
センサーをつけようとおもったが予算オーバーしていたので次回にまわす。

・ケーブル取り回しをどうしたか
@受信機位置
eo_2.JPG
正面のくぼみに差し込んでみた。
差し込み+両面テープ。
とりあえず10フライトくらいしたがまったく取れてないので
大丈夫だろうきっと。
PPMケーブルは本体受信機を一旦はずし、フレームとの間に挟み込んだ。
とくに干渉はなし。

Aアンテナ
eo_3.JPG
eo_4.JPG
アンテナの灰色部分はどうでもいいのだが、黒部分は90度にするルールがあるので、
脚にパイプを結束バンドでくっつけ、そこに通す感じで取り回し。
見た目的にもさほど目立たず。

・飛行
室内モードはおとなしすぎるのでD/Rを強めに、
スポーツモードでも若干ラダーを強めに設定。
家の中ではわからんが、外ではひょいひょい飛ぶ。案外風にもつよい。
上空は30mくらいまで上げたがさして問題無かった。
(但し、10m以上上げるならばエキスパートモードじゃないとわりと揺れた。)
チャンネルC(アクロバットや高度固定スイッチ)は常時真ん中固定。

・空撮
バッテリーバンドを純正からALIGNのテープに変えたのは
キーレスカメラを取り付けるため、
ペイロード100gと謳うだけあってまったく問題なかった。
脚は純正のまま。
地面との干渉が激しければ交換を考えたがいまのところ問題なし。

空撮動画があればなお良かったな…
以上一旦まとめ。気になる事があれば追記す。
(自分が写り込んでない動画がなくってですね…)

FORZA450 EX 作成記-1

ヘリも初めてからなんだかんだで3年経ったし、
メカの調整くらいならできるようになった(気がする)ので、
いっちょやってみるか!と気合い入れてみた。
丁度20周年で半額だったしな!
FORZA450 EXスーパーコンボ キットを購入。
せっかくJR系も手出すのだし、送信機XG8もついでに購入。
さて、作るか…

forza_01.jpg

以下追記
STEP1 サーボ関連の組み立て

いきなり、だが、
マニュアル担当者の人は各STEPが何をするのか、
まず概要を書いた方が良いと思う。
とりあえずサーボ関連の組み立てを行う。

以下STEP数、所要時間、寸評という具合で記載。
step1-1 0:30
各サーボにサーボホーンを取り付ける。
10時間後に気がつくのだが、2個目以後のサーボで
ホーン取り付け向きが逆だった…
STEP1と書いた袋がない、3に封入されてるのに気がつくのにしばらくかかる。
STEP1はスーパーコンボじゃないと発生しない手順だが、
にしては2以後の袋がきちんとラベル付けされていたので、
単純に手落ちな気がしてならない。

forza_02.jpg

STEP1-2 0:20
スワッシュサーボの取付。
マニュアルには位置合わせイメージのためにメインマストを通す、とあるが、
別に要らない。
また、クロスメンバーはこの時点で通すと組み立て時に落下するので、
やはりメインフレーム締め付け時に取り付ければ良い。
…というかこれマニュアル訂正したほうがいいとおもうが…

以後の話にもずっと尾を引くが、
マニュアルに原寸のビス絵を記載する余裕はなかったものだろうか。
もしくは工具にノギスを足す、とか。
普通の人がネジを目測で見極められるとはとても思えないので。

forza_03.jpg

STEP1-3 0:45
ラダーサーボ組み立て。
タッピングボルトM2.6がこれでいいのか…のたしかめに30分、これでいいのだろうか…
アンダーゴムが軽くへこむ程度に締め付け、とあるが
そこまでやるとネジがゴム貫通します、というかした。
全体で一番悩んだ手順かも。
未だに貫通はありえんだろう、ネジの封入かマニュアルの誤記と信じたい…
しかし単品で記載してくとディアゴスティーニっぽさ全開だ。

forza_04.jpg

管理する人

image
Synitiro
すでに17年もダラダラ続けていたらしい

New Entries

Comment

Categories

Archives(208)

Link

Search

Login

Free

Counter

482539