あきらめて続きをエントリー

あけましておめでとうございます。(×

一年以上も放置していた。なぜなら昨年末よりワードプレス化をすべく
別ディレクトリにコツコツと引越の準備をし続けてきたため。
というのは口実半分、実際忙しかったってのはあるけど、
全コンテンツの半分も移動していないので、ちょっと見通しくらくなってきたので、
一旦あきらめて続きをエントリーすることとした。

ここ最近はラジコンも陸海空に手を出すこととなり、
そちらのことを書きたいのは山々なれど、とりあえずごく最近いじった件としては

Xiaomi redmi 3 Pro(http://bit.ly/2cE3mrR

を紹介したい。
そもそもここにスマホの事を書くのは初めてなんじゃあないか。
PDA時代は買う度に手元ギアについての書き物を書き繕ってたものだが、
社会人化が進むにつれてそういった時間が激減した、もしくは物忘れが激しくなった、
ってのが原因か。
それでもWindowsCE機、具体的にはwillcomWindows機には
まだ書くことが山ほどあった。あれが2010年くらいか。
まだ世の中に「スマホ」って単語はなかったと思う。
というかスマホってカテゴライズはどうなんだ?
他者と会話するときにつっかえないという理由で俺もそう呼び習わしているけど。
WindowsCE機でもPHSがついててつなぎほーだい(今みたいに月制限とかなかった。)だった。
夢のような待ち時間だった。

決定的に変化があったと感じたのはem-one今は無きe-mobileのフラッグシップマシン。
そもそも3Gが珍しい、通信でmbpsが出せて、しかもつなぎほーだいなんて嘘だろ?
をみんな実現してしまった。
2007年はそういう意味で衝撃の年だった。OSはWindowsMobileだったけど。

時系列がごっちゃになってるな、とおもったけど、間違いなくEM・ONEのが先だ。
つまりスマホ、って概念がなかったので、
高速通信はそれ用端末。willcomというかスマホの「ホ」は電話の延長と割り切っていた節がある。
てかわりと今もその調子で続いている。

全然本編に入らないままどんだけ振り返っているんだ。
わりとブログに書きたいくだらんことって沢山あるものよ、と思いつつ、
今後のタスク?だけしれっと書いて一旦〆よう。

・Xiaomi redmi 3 Proの概要
・遊びたかったこと
・ROM焼き、注意点

なんか3行になってしまった。もしかしたら余談が長くなるかも知れないw

EM・ONEにて

順序立てて書く予定だったのに
書くことがスタックしすぎて順序が分からなくなった罠。

入れたもの
・GSPocketmagic+(タスクスイッチャ、閉じるボタンのためだけに・・・)
・SmallMENU(メインスイッチャ)
・GSFinder++(ファイルマネージャ)
・NetFront3.3(ブラウザ)
・TRE(レジストリエディタ)
・Qmail3(メーラー)
・PocketPUTTY(SSH接続)
・さいすけ2006(統合PIM)
とりあえずこれ以外は付属のアプリでなんとかなっている。
つか付属アプリの出番はほとんど無いなw

とりあえず困ったこと
PocketPUTTYには自動でダイヤルする機能とかないので
IEを立ち上げてから接続することになる、のが意味わからん。無駄。(ノ∀`)
無線LANは激しく挙動が不審
自宅のネットワークだとDHCP取得ができんので
staticに設定をしてみたが、これ切り替えワンタッチにするツールとかないもんかな・・・
バッチでやるって手もなくはないが。。。
↑に付随して自宅のバッファローのルータの挙動そのものが不審なことに
気がついてしまった。
WM5と相性が悪いってことにしときたいところ。
Qmail3でメールの削除ができない。
というかやはりPDAでのメーラーは使い勝手がイマイチなのばっかだ。
もう自分で作るしかねーのか。
(そもそもリアルタイムで送受信する必要がないメーラーがいらんて話はナシで)

iPAQrx3715 ファーストインプレッション

とうとう購入iPAQ、どうするどうするiPAQ
rx3715を購入してホクホクなシニチロでございます。

というか年末に注文してやっとこさ昨日とどいたアルよ(つД`)

スペックとかは書くのがめんどっちいので
こちら を参照のこと。

とりあえず一通りさわってみたんだが
いかんせん機能が多い

カメラは遊びとかメモ用途にしか使わぬことがわかっていたので
120万って画素でも丁度ええくらいだし
レスポンスも軽快だった。

うちの年末に購入したプリンタ
PSC2710
そのままSDカードをプリンタにつっこんだら直印刷できる上に
なんとPDAにプリンタドライバが入っており
無線LANを通してプリントアウトすることまで可能であった。
ユビキタス、雪美タス、なんだっけ
うむ、ともかくなんでもありの名機、iPAQrx3715ここにあり
なのである。

下は職場近くの往来で撮影した一枚
本来もっと解像度でかいがアップするにあたってリサイズした
なんとなく親しみの持てる名前の店だったのでつい・・・な
HPIM0005.jpg

追記
1/14(つまり明日)にhx2715という
かなり昔に楽しみにしていると記載した機種が発売されることになった。
そういや年末と比べて3715の値段も図ったかのように下落している。
かなりハメられた感と今更感が強くなってしまったのは言うまでもない。
一通り遊び倒してから今後の去就決めるけど。
にしても既にiPAQだけで3台所有してんのか・・・

PDA放浪記

更新間隔伸びてきたな。うん、想定通り(ノ∀`)
とりあえず今日のお題はPDAと私。

PDAというものを使い始めてからかれこれ3年ほどたつ

俺のPDAの選定基準として最初にあったのは
・SDカードが使えること
・スケジューラが使いやすいこと
・WindowsCEであること(註:ファイル互換がスムーズと思いこんでいた)
やすいこと
以上の項目を満たし、なおかつお試し価格であればなんでもいいかくらいの勢いだった。

最初に手にした機種はCASIOのカシオペアE-700(http://www.casio.co.jp/pocketpc/e700/
なぜかムラウチの通販で格安だったのでゲト、ほんのお試しのつもりがこれがいかんかった。
PDA初心者にはカシオペアはマジお勧めである。

通常PCの世界では嫌われ者になりがちな標準添付アプリだが
どうしたことか、カシオのスケジューラはやたら使いやすかった。
というか未だにこれだけ別にパッケージ販売を切望しているほどなのである。
使い勝手についてはどうにも言葉では表現しづらいものがあるのだが。
また、この機種は入手した時点では一応型落ちだったので
この機種に関する情報も豊富にあった。
せっかくだからと買ったその日にオーヴァークロックしたのは内緒だ。
スケジューラの他にもPocketWORD、EXCELも満足いく使い勝手であった。
しかしこれだけでは使いこなすには至らないのもまた残念な点であった。
故にたくさんのソフト、最低限これだけはのソフトをいくつか見繕ったのだが
その話は次回に。
本体重量と少ないメモリさへ我慢できれば未だに使える名機だと思う。
2代目の導入に伴い、現在は同僚桑原氏に里子に出した。
彼の元では未だに現役なのである。

余談であるが、八王子近辺以外ではあんまし馴染みのないムラウチ電気
あるタイミングであり得ない価格の放出処分を行う
たしか5000円以上の買い物で送料無料であるので
興味のある方は一度いってみることをオススメする。

2代目はiPAQ 1920
HPから新品で2万を切るPDA、世界最小のPDAが発売されるということで
キャンペーン中に入手。
あまりの大きさの落差に驚いた、と同時にこれぞPDAの大きさであると思った。
アプリケーションに関しては添付のものがないため
WINCEの標準アプリのみ。
カシオペアで大分学習していたのでささっとカスタマイズを済ませる。
小さいのはいいのだが、最初は操作感に大分とまどった。
とくにスタイラスも小さくなっているので俺のように大きい手では
大分もてあましつつ使う必要があって泣けた。
なれるまでに1週間ほど。あとはすばらしく収まりのいいマシンと化した。
メモリが小さいとか通信機能がゼロに等しいとか
HPの冒険のはじまりな機種であった。
小さく持ちやすいのはいいのだが、カスタマイズせんと使えた物ではない
初心者にはあまりお勧め出来ぬどっちかってと
玄人向けの製品かもしれない。
3代目導入に伴いお蔵入り・・・のはずが
社長がPDAをつかってみたいということで貸し出し中。

3代目iPAQ 4100
現在の使用マシン。
1920とさほど変わらぬ外観の割に
内部の強化が大分ほどこされている。メモリは倍増。
内蔵無線LANも無線が主な通信手段な我が家で大分重宝している。
使用感にしても1920と寸分違わぬのだが、無線を調子にのってつかいまくると
速攻電池切れ(3hくらいか、体感では)を起こすという罠も持ち合わせる。
このへんになってくるとアプリに対してのCPUクロックも増大しているので
大分作業などもはかどってくる。
OSはPocketPC2003
手書き機能は昔からCEに標準でつくものだが
PocketPC2003になってからの識別力、ユーザビリティは劇的に変化している
つかったことないぜ、heheという方はだまされたと思って使ってみると良い。
画数の多い漢字入力が多くなればなるほど重宝まちがいなしである。
というわけでひとまずPDAそのもののレビューを簡単ながら書いてみた。
時間があればもっと詳しくやってみたい気がしなくもないんだがなー。

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Synitiro
すでに17年もダラダラ続けていたらしい

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