USBメモリが突然リムーバブル扱い?な話

役立たずな備忘録でいいのかこれ。
まあ普通にUSBメモリを使用している分にはまず起きえないであろう事象なので
つらつらと。

1.症状について
USBメモリが突然読み込まなくなる。
WindowsOS上(XP、7で追試)でダブルクリックすると「メディアを挿入してください。」
ディスクの管理を見てもドライブはあるものの、メディアはカラッポ状態。
認識したデバイスネームが「Innstor FLASH USB DEVICE」
平たく言うとUSBメモリはあるものの、記憶媒体(?)がないよという不思議な状態。

2.どうやって直すか。
MBRでも物故割れたのかなーとおもい、
Diskpartとかtestdiskとかでパーティションテーブル復元を試みる。
無理ですた。
そもそもディスクがないんだもん。

どうもディスクの先頭にあるFLASH部分
 これはUSBメモリでどこどこのデバイスで〜GBでっせ
と宣言している部分が破損しちゃっている様子。

では本題というか以下にやったことを示す。
手順1
http://adf.ly/UotpH
にて
Chip Genius 2013 utility
をダウンロード

手順2
Chip Genius 2013 utilityを起動し、
VID =
PID =
の4桁をメモ。面倒くさければそのまま画面開きっぱなしで作業してもなんら問題はない。

手順3
手順2でメモった内容を元に、
http://flashboot.ru/iflash/
にて当該デバイスをサーチ
サーチすることが目的ではなく、
デバイスの修復に利用できるユーティリティを捜索するのが目的。
また、当該デバイスが見つかってもユーティリティ部分は空白の場合もある。
ここら辺はセンスで賄うw

私の例だと

Innostor NAND Flash 1F75 0916 Innostor NAND FLASH 64

と記載があったものの、当該ユーティリティの欄は空白、
ページ内の別デバイス用のユーティリティが大概使えるはずなので、
候補からgoogle検索を行う。
私の場合は

Innostor 916EN MP Package V202_03_1308141

というツールを検索し、探し当てた。

手順4
大抵は
http://www.usbdev.ru/files/という場所に誘導されると思われる。
ページ上部のfilesメニューから当該デバイスのベンダをクリックし、
型番?で検索するのが早い。

手順5
ユーティリティを起動
Innostorの場合はScanとStartで大抵の出来事は片付いてしまった。

注意点1
Startを押すとデバイスの修復(再フラッシュ)が開始される。
当然データは全消えとなるので、
データを復元したい方はこれより先にtestDISKなどで
出来るだけの救出手段を講じるべき。
ツールを使って復旧したパーティションに
何が残留しているかは面倒くさいので未調査。
明日ヒマだったらやってみよう。な感じ。

注意点2
修復完了後はユーティリティ上でComplete表示が出るが、
直ちにマイコンピュータに空き領域が出来上がるわけではないし、
デバイスマネージャ上もまったく変化がない。
つまり引っこ抜いて刺し直すしかないw
ここが不安で2回もフラッシュをかけてしまった。
修復完了したらイジェクトしてくれよ・・・。

HDL-GX250Rが繋がらなくなっただ!

我が家のNASは都合3台。
そのうちIODATAのHDL-GX250Rを
ドメインユーザーと紐づけて利用している。

その前にだ。我が家のWindowsServer2003が逝ってしまったことが前段にあるのだが
いやまあいいか、熱破壊?で逝きました。HDDが。
そんなわけでWindowsServer2008を導入。

今までは2003ネイティブのADで利用していたものを
こんどは2008をFSMOとして(2008ネイティブにはまだしとらん)AD組み直したところ、
なぜか繋がらなくなってしまったのである。

クライアント側がNTLM応答のみにしないと繋がらない問題と同様かなーと思い、
Default Domain Controllers Policyに変更を加えてもなにもおきない。
んでいろいろ試行錯誤するうち

http://bit.ly/ffv6Bt

と症状が似ていることに気がついた。
まあ果たしてその通りであったのだが。

文中「Default Domain Controllers Policy」に変更を加えよとある部分は
「Default Domain Policy」に変更を加え、一件?落着
いやまじでsu上書きを覚悟したは。

netscreenのUCOM接続

多分もう使われることがないであろう設定
つーか昨日どツボだった。

対象機器:netscreen
OS:5.0〜くらいなら大抵該当するんじゃなかろうか。
UCOMのプラン:BROADGATE01


付与されたIP範囲:111.111.111.100/29
設定対象IP:111.111.111.103/29
ネットワークアドレス:111.111.111.100
ゲートウェイアドレス:111.111.111.101

筆者のよくある失敗パターン:
とりあえずGUIの可能性に賭けてみる>NG>CLIもしくはコンフィグファイルの上書き

症状:
screenOSのGUIからUCOMの設定を投入した所
外側に向けた通信ができない。

原因:
ゲートウェイアドレスをGUIで設定することができない。

対処:
CLIもしくはコンフィグ上書きでゲートウェイアドレスを投入してやる

まとめ:
単純な接続だけであれば、以下の3行だけでよい。
set interface untrust ip 111.111.111.103/29
set interface untrust gateway 111.111.111.101
set interface untrust route

余談だがrouteでもnatでも動作に大差はない。
一応デフォルト値を保つためだけに3行目追記した感じ。

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Synitiro
すでに17年もダラダラ続けていたらしい

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